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ミエナイチカラ

trouble ・ 33






彼の中

体がビクビクと反応する所を
執拗に擦ると

彼は嫌だ嫌だと
涙目になりつつも
再び硬く勃ち上がったモノから
だらだらと精液を溢し出した

それが僕をよりいっそう
狂気へと駆り立てる

まだ十分解れたとは
言えないソコから
指を引き抜くと
僕は一気に自分の膨張したモノを
押し挿れた

狭くて熱い
彼の中

とうとう彼を手に入れたんだと
感慨にふけりつつ

彼を絶対に他の男に
取られたくはないと
強く思い

僕は彼を揺すりながら
この状況をスマホのカメラで
撮り始めた

何かあれば
これを盾にしようと思ったから




だけど全てが終わって
僕の目の前に
無惨な姿で
横たわる彼を見た時

激しい後悔に襲われた

いくら好きだからといって
ここまでしてしまって
良かったのだろうか…

自分の所業に
吐き気がしてきた

自分の部屋に戻り
今撮ってきた彼の画像を
全て消した

























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変態シムさん
ちゃんと良心はあるの
でも止まらない
まだ変態さん止めません





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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2019/12/06(金) 23:45:34|
  2. trouble
  3. | コメント:3

trouble ・ 32





抵抗出来ないように
彼を仰向けに組伏せ
馬乗りになると
部屋にあった荷造り用の
ビニールテープで
彼の手を縛った

そして同じく荷造りに
使っていたとみられるハサミで
彼の服を切り裂いた

僕の目に晒された
彼の白い肌
柔らかそうな胸

その両胸の突起に
触れてみると
彼は触るな!止めろ!と叫び
体を何とか捩ろうと足掻く

ここまできて
止めれる訳がない

僕は彼の両手を
頭の上で抑えつつ
一旦 彼の体から降りると
体重を彼にかけながら
まだ柔らかい
彼の中心を握りこんだ

その瞬間
彼はヒッ!と
声にならない音を鳴らし
体を強ばらせた

一瞬 可哀想に…

と思いはしが
それよりももっと
僕が見た事のない
彼の表情が見たくて

濡れてもいない彼の中心を
彼が痛くないように
ゆっくりと扱いていくと
嫌だと言いながらも
やんわりと硬くなりだし
先端がじわじわと濡れだした

男の体は
快楽に正直ですよね

それから程なく
彼のモノは十分に
勃ちあがり
僕はこの後の事を考えて
彼を追い立てた

出した事によって
彼のモノは再び
力なく倒れるも
そこから溢れ出た精液を使い
僕は彼の孔に塗りたくった

再び止めろ!と
抵抗を見せる彼だけど
僕はそれよりも先に
彼の孔へと人差し指を
差し込んだ

狭い狭いソコを
僕はゆっくりと解していった








































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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2019/12/05(木) 23:50:00|
  2. trouble
  3. | コメント:0

trouble ・ 31





彼の新しい電話番号を
手に入れたのもつかの間

彼はどうやら
新しい部屋を
探しているようだった

あの男と一緒に住むために
もっと広い部屋を探しているのか…

僕は再びキュヒョナに頼みこみ
彼が立ち寄った不動産会社から
契約に関する情報を抜き取ってもらった

その情報から
彼は新しく部屋の契約を
済ませており
いつでも今のマンションから
出ていける状態になっていた

僕は直ちに
その不動産会社のHPから
彼が契約した部屋の隣を抑えた

僕から離れて行くなんて
許さない

彼が荷物を取りに戻った時が
チャンスだと思った







その夜

僕は静かに
彼が戻って来るのを待っていた

しばらくすると
上の階からドアが開く音と
窓を開ける音が聞こえ
部屋の中を動き回る音がしてきた

僕は部屋出て
上の階に上がり彼の部屋の前で
その時を待った

絶対に逃さない…





そして彼の部屋の
玄関ドアが開き

彼は僕が部屋の前に居るのに気付くと
慌ててドアを閉めようとした
僕は足をドアに差し込み
体を滑り込ませると
彼の部屋の中に入った

後退る彼

僕はその手を取り
その体を引き寄せた



初めて触れた
彼の体


頭の中は意外に冷めていて
彼に冷たい言葉を浴びせ続け

怯える彼の表情に
僕の体の中心は
熱く滾りだした





僕は彼を犯した
































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変態…犯罪者さん 誕生(;´д`)
皆 大丈夫?


  1. 2019/12/04(水) 23:51:12|
  2. trouble
  3. | コメント:3

trouble ・ 30






僕はそのまま
二人の後をつけ

彼が男の部屋に
入るまでを見ていた

そういう事なんだ…





その日

どうやって帰宅したのか
よくは覚えていない

気付けば以前
管理人から聞き出していた
彼の携帯へ電話をかけていた

僕の存在を
彼に知って欲しい

そんな男ではなく
自分を見て欲しい

だからといって
どうこうしようとまでは
考えていなくて
数回コールしてから
電話を切った

彼とあの男が…

嫌だ…

彼がこのまま
このマンションに
帰って来なかったら…

嫌だ!

絶対に嫌だ!




それから毎日
彼の行動を事細かく
チェックし
夜には彼の携帯に
電話をかけた

彼はこのマンションには戻らずに
ずっと あの男の部屋に居た

悔しかった

何とか彼に
戻って来て欲しかった

そんな日が
しばらく続いたある日

彼が帰宅途中に
携帯ショップに立ち寄った

数時間後
店から出てきた時には
そこの紙バックを手に提げていた

スマホを替えたのか?

僕は直ぐ様
彼の携帯に電話をかけてみると
予想通り繋がらなくなっていた

くそっ!!

このまま彼との繋がりが
無くなるのは嫌だ!!

僕はひとりの男に
連絡を入れた

『もしもし キュヒョナ…』

『後生だ…』

『どうしても 知りたい電話番号がある』

彼は非常に優秀なハッカーで
渋々ながらも
彼の新しい電話番号を
探り当てた









































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ゆ○○○ま様
コメントありがとうございます(*´-`)
ユノへの想いが強すぎて
振り切れちゃいました
どんどん変態が成長していきますよ
大丈夫ですか? 付いて来てくださいね
次もお待ちしてます(・∀・)ノ~

イ○○エ様
コメントありがとうございます(*´-`)
超ヤベーシムに突入です!
でもシムだから仕方ないww
相手がユノだから仕方ですよね~
これからも付いて来てくださいね
お待ちしてます(・∀・)ノ~









テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2019/12/03(火) 23:29:44|
  2. trouble
  3. | コメント:2

trouble ・ 29




帰宅する
彼の後を付けた

僕の数メートル先を
楽しげに笑いながら
歩く彼と男

その男は彼の何?

同僚?

友人?

それとも……

彼の笑い声が
聞こえてくる度

彼と連れ立って歩く
男が気になってしかたなくて

彼と男の間を裂きたい
衝動にかられた

そうこうするうちに
彼が利用する駅に到着し
男とはここで別れて
彼だけ電車に乗るだろうと
勝手に自分の都合の良いように
考えていた

なのに…

彼はいつもの電車には乗らず
あろうことか男と一緒に
反対方向の電車に乗り込んだ






彼への想いが
ふりきれた瞬間だった









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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2019/12/02(月) 23:16:55|
  2. trouble
  3. | コメント:1
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