ミエナイチカラ

funny・29

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







僕をあんなに煽っておいて
いざ自覚したら 逃げ出した
かわいいユノ


ちょっと苛めてやったけど
あの位 大丈夫でしょ


僕はユノの着替えを持って
ユノが逃げ込んだベッドルームのドアを叩く


『ユノ…着替え持って来ました 入りますよ』


ユノがドアに鍵をかけてしまっているかと思ったけど
鍵はかけられていなかったので
僕は中にすんなり入る


『ユノ 服着てください
シャワーも1人で使っていいから』


ユノはベッドでシーツを被って
こんもりと山を作っている


僕は枕元に着替えを置いて
ユノに声をかける


『僕は朝食作りますから シャワー浴びて来て下さい』


僕は山になっているユノをシーツ越しに触れる
触れた瞬間 ユノは体をビクつかせる


怖がらせるつもりは なかったのだけど…
僕はユノをからかったことを反省する


『ユノ 僕 キッチンに居ますから』


そう言って部屋を出ようとすると
ユノが顔を見せてくれた


「チャンミン……」


『はい?』


「あのさ…」


『はい』


ユノは何度も瞬きを繰返している


『ユノ』


「……」


『ユノ?』


「あのさ…」


『はい』



「もし 」



「もし……俺が ずっとこのままだったら どうする?」


僕は一瞬考えてをめぐらせ
出来るだけ優しく返事返す


『その時は…
ユノに結婚を申し込みます
受けてくれますよね』


僕の言葉にユノはまたシーツの中に隠れてしまった


『あっ でもその時は言葉遣い直してくださいね
俺とか言うのは禁止ですよ』


「……」


『ユノ…』


「…」



ユノはシーツに潜ったまま
ピクリとも動かない
きっと暫くは出てこないだろう


『じゃあ僕行きますね
早くシャワー使うか 服着てください 』



「チャンミン……」



ユノはシーツから顔も見せずに声をかけてくる



『はい…』



「ありがとう」



その言葉を聞いた僕は
頬が緩んでしまうのが止められなかった






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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/08/08(土) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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