ミエナイチカラ

アンマッチ・31

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








『そこ 適当に座ってて』


「あっ…あぁ……」


俺はチャンミンに促されるまま
ソファに腰を降ろすと
チャンミンはキッチンがあると思われる
方向へと消えて行った


想像通りチャンミンの部屋は
同じ男の部屋とは思えないほど
綺麗に片付けられていた


色んな物が出ている
俺の部屋と大違い


いつもの俺なら
興味津々で部屋内を
見回すところだけど


俺はそんな余裕もなく
ガチガチに緊張していた











あれから俺は
チャンミンに誘われて
仕事帰りに飯を食って
結構 酒を呑んだんだが
呑み足りないからと
(チャンミンが)
チャンミンの部屋で
呑む事になった


ちょうど明日は週末
仕事は休みで
部屋に誘われたって事は
最終的にそういう事になるのかと


俺はチャンミンの部屋に着くまでも
部屋に通されてからも
事前予習したエッチの手順が
頭の中をグルグルしていた


あぁして こうして
チャンミンがこうきたら
こう返して


あれ?


チャンミンには
ゴムを付けてもらうけど
俺は?


俺は付ける?
挿れられる方なら
付けなくてもいいか?


いやいや エッチで付けないのは
マナー違反だよな…


じゃあいつ?
俺はどのタイミングで付けるんだ?


ひとりウンウン唸っていると
チャンミンがビールとグラスと
ツマミにナッツを運んで来て
俺達は二次会に突入した


『何?あんまり進んでないけど』


『ビールじゃなくてワインとかにする?』


否 そうじゃなくてさ
この後を考えると
呑む気分じゃなくてさ


俺はエッチに対して
いささか怖じ気づき
ひたすら注がれるビールを
呑み続けた






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日産に向けてネイルチップを作ろうと
100均で色々購入
それで満足した←ダメ人間

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2018/04/08(日) 22:54:54|
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