ミエナイチカラ

アンマッチ・32

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









かなりハイペースで
空になるグラス


俺も弱いほうじゃないけど
チャンミンには負けそうだ


その位チャンミンは呑んでるし
呑んでる割りに
全然酔った様子が見えない


ヤバいな……


このままいったら
俺の方が先に潰れる…


潰れる……


ん…?


もしかして
先に潰れた方がいいのか?


潰れたらチャンミンが
したくても無理だろうし……


今日はしなくて済む!!


俺は名案とばかりに
もう1杯注げとチャンミンに
グラスを向けると


チャンミンは
そんなに呑んでも
大丈夫かと聞いてきた


俺は 大丈夫 大丈夫
チャンミンがいけるなら
俺もまだまだいけるからと
意気込んでみせると


チャンミンは眉を
八の字に下げ
これ以上 呑んだら
勃つ自信がないと
しゅんとしてしまった


えっと……


無理に勃たせなくて
いいけど?


それでも叱られた子犬のように
俺の顔色を伺うチャンミンに
俺は素直に従い
ビールを呑むのを諦めて


チャンミンに聞いた


シャワー先に使ってもいいか?


チャンミンは勿論です!と
俺をバスルームに案内し
バスタオルと着替えを取りに行った








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昨日のお話最後の方
文になっていませんでした
訂正しておきました
スミマセン(T△T)




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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2018/04/09(月) 23:12:57|
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