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ミエナイチカラ

アンマッチ・33

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







『俺ので悪いんですけど
ここにタオルと下着置いておくんで
上がったら使って』


「あっああ…サンキュ」


チャンミンが
置いて行ったタオルとパンツ…


チャンミンのだって
言ったわりに
パンツもタオルも新品で


客に自分の履いた物なんて
普通 出すはずがないのに
この時の為に用意してたのかと
俺は変に勘繰ってしまう


さぁて ここまできたら
後戻りも出来ないし


なにより自分の意志で
チャンミンの誘いに乗ったし
自分でシャワーしたいって
言ったし


ここは潔く!!


取り合えず…


髪はいいとして
顔洗って 歯磨いて…って
歯ブラシねぇし
仕方ないから口ん中濯いで


体洗って…
特にこことここは
キレイにな……
フニフニっとな


はぁ……


俺これから
チャンミンとするんだ


そっか…


そうなんだ…


最初はあんなに
嫌な奴だと思ってた
チャンミンとなぁ…


人の運命って
本当にどう転ぶのか


わかんないもんだなぁ……










俺はひとしきり
体を洗いを終えると
チャンミンが用意してくれた
新品のパンツに足を通し
着てきたシャツを
1枚だけ羽織った


ホテルとかならバスローブとか
あるだろうけど
ここはチャンミンの部屋だし
初めてなのにいくらなんでも
パンツ1枚で出て行くのは
男同士だからこそ恥ずかしい


俺はいざ!!と覚悟決めて
チャンミンが待つであろう
先程まで二人で呑んでいた
リビングに向かった


「チャンミン…シャワー
サンキュっ……」


「お前も入るだ……ろ…おっ?」


リビングに行ってみると
確かにチャンミンは居たが


テーブルの上には
俺と呑んでた時よりも
更に何本ものビールの缶が並び


そのテーブルの向こうのソファで
チャンミンが大きな体を投げ出して
ぐーぐーと眠っていた


「おい……嘘だろ!?」


俺はチャンミンの側まで寄り
声をかけるも
チャンミンは う~んと唸り


『ユノ…いづ上がっれくるの
早く…ぅ…』


『俺はユノのこ…とずきなんで……ずぅ…』


等と言うだけ言って
また眠りに落ちていった


「……………」


どうやらチャンミンも
これからの俺とのエッチを
かなり緊張していたのか


俺を待つうちに
次々へとビールを煽り
潰れてしまったようだった


チャンミンの馬鹿ヤロウ
せっかくするって
決めたのに


ここまできて
何もしないのにホッとしつつも
ちょっと寂しい気もして
俺は寝ているチャンミンの
アソコを指でピンと弾いてやった





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question
ユノがフニフニ洗った こことこことは?
ユノが弾いたチャンミンのアソコとは?
わかりますよね~(  ̄▽ ̄)


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2018/04/10(火) 23:25:41|
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