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ミエナイチカラ

アンマッチ・38

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








チャンミンsideになります









ユノと晩飯を食って
次の日が仕事が休みだって事もあって
俺の部屋で飲まないかと誘ってみた


部屋に誘うって事はもちろん
そういう意味合いもあって
断られるなら断られたで
また次もあると考えていたら


ユノは俺の誘いにのってきた
それって最後までOKだってことだよなと
俺はかなり興奮していた





部屋に着いて
ビールとつまみを出して飲み始めて
いつ どのタイミングで
そういう流れにもっていこうかと
飲みながらも考えていた


何かつまみを追加で持って来て
自然な感じでユノの隣に座って
ちょっと脚でも触れさせて
今飲んでるグラスが空いたらキスして
それからそのまま押し倒して
胸を揉んで…


なんて考えていたのに
ユノがものすごい勢いで
グラスを空けていて
ユノのペースに合わせていたら
エッチをする前に潰れてしまいそうで
俺は気が気でなくなってきた


そんな俺の心配をよそに
ユノはひとり上機嫌で
なんだか ふわふわしていて
目が若干 トロンとしていて
もうビール1缶で
潰れるんじゃないかと思われた


さすがに酔い潰れた人間を抱くなんて
俺には出来ないし
せっかくするなら俺を感じて欲しくて
俺はユノに大丈夫かと聞いた


するとユノはニャハと笑い
まだ大丈夫 チャンミンだってまだいけるだろ!
だなんて言ってくるから
俺からエッチの方向に振らなきゃ駄目だと
直で伝えてみた


これ以上飲んだら
勃つ自信が無いって


そうしたらユノは僅かに顔をふせて
シャワーしたいって言ってきた


YES!!


俺は心の中で大きくガッツポーズを取りながら
こんな時の為に用意しておいた
タオルと下着を準備しに向かった







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拍手コメントくださった
あ○○○う様
一気読みありがとうございます~♪
その2つはお互い苦しい思いをしてからの
ハッピーエンドなので
そう言っていただけると
私の方こそ嬉しい限りです~(*´ω`*)
また宜しければ 遊びに来てくださいね
お待ちしてます~



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2018/04/17(火) 23:04:33|
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