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ミエナイチカラ

アンマッチ・40

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







翌朝 心地よい目覚め…のはずもなく
俺は喉の渇きと 若干の体のだるさと
そして僅かな頭痛で目が覚めた


そして何故ソファで
寝ているのかと思いつつ
ふと顔を横に向けると
テーブルの上には
大量のビールの空き缶が目に入り
床で毛布にくるまって寝ている
ユノに気付いた


『え”ぇ”ーーーーーー!!』


俺は思わず絶叫しそんな俺の大声で
ユノがびっくりして飛び起きた
そこで俺は自分が悪いにも関わらず
ユノに対して


何で起こさないんだとか
ユノのシャワーが
長すぎるから寝てしまったんだとか
そんな床で寝てないで
ベッドを使えば良かったのにとか
もう訳の分からない事まで言っていた


人ってひとしきり口に出してしまうと
気持ちって落ち着いてくるんだな
俺は急に自己嫌悪に陥ってしまった


あぁ…最低……


俺は髪をグシャグシャとかきむしり
そのまま頭を抱えていると
ユノが俺の側に寄って来て
俺の膝にポンと手を置いて
これからしようかと誘ってくれた


えっ ? これから!?


確かに今日は土曜日
仕事は休みだけど 朝だし!!


それでもユノとエッチが出来るなら
朝でも昼でも夜でもいつでもいい!!
俺は素直にしたいと言い
ユノに何度もエッチしてもいいのかと聞いた


ユノはさすがに明るいと恥ずかしいから
カーテンを閉めてくれるなら
いいよと照れながら答えてくれた


YES!!


そうと決まればシャワーだろ!


だって昨日はそのまま寝たから臭いし
ユノとエッチ出来るなら 綺麗にしたい
俺はユノに急いでシャワーしてくるからと言うと
ユノは待てないからと
俺の手を取りキスしてきた


熱い熱いキス


ユノはそれだけじゃなく
勃ち上がりつつある熱いモノも
俺のモノに擦り付けて
さらにシャツの隙間から
俺の乳首も責めてきた


気持ちいいけど
ちょっと待てって


俺はなんとかリードを取ろうと
ユノからの愛撫を必死で耐えた








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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2018/04/20(金) 22:55:51|
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