ミエナイチカラ

funny・32

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








ユノの撮影会?を終えてしばらく
ユノはクッションを枕代わりに
ソファに寝そべりながらテレビを観て
僕はユノのすぐ側に腰を降ろして 雑誌に目を通していた


テレビを観ていたユノが おもむろに話しかけてくる


「なぁ チャンミン…」


『何です?』


僕は視線を本に落としたまま 何気なく返事を返す


「外 行こう~」


『ダメです』


僕は理由も聞かずに即答する


「チャンミン 行こうよ~」


ユノは体を起こして 僕に詰め寄ってくる


『ダメ』


「ダメ?」


僕はようやく雑誌を閉じて ユノを見る


『ダメです マネヒョンから外出は控えるように言われてますから』


「えぇ~ そんなの いいじゃん!」


ユノは僕の腕を取って 駄々をこね始める


「行こうよ~」


何で急に外に出たいだなんて言い出したのか
ユノを問い詰めようとした時
今まで気にも止めていなかったテレビの音声が耳に入ってくる


ふとテレビを観ると バラエティー番組が流れていて
数人の芸人達が 動物たちと愉しげに戯れていた


まさか…


ユノはテレビ画面をチラチラ観ながら
僕を伺っている


「行こうよ~」


僕はおそるおそる聞いてみる


『……何処に?』


「動物園!!」


僕は思わず手にしていた雑誌を落として固まってしまった
そんな僕とは対照的に ユノは全身を弾ませて
行きたいアピールをしてくる


「チャンミン~行こうよ~」


ほんの少し前まで 子供扱いするなとか言っていたのに
こういう時だけ ユノは最大限に子供アピールをして見せる


「オッパ~ 動物園行こう~」


ユノは僕の膝上に手を付いて見上げてくる


誰がオッパだ!


『ユノ…今の状況わかってます?』


「もちろん 分かってる!」


僕は深いため息をついて ユノの体を僕から離す


『じゃあ 諦めてください』


僕は落とした雑誌を拾い 再び頁を開く


ユノは一瞬怯んでみせたけど引き下がらなかった


「俺は 今 子供だから 大丈夫だよ」


「チャンミン留守番してて 俺マネヒョンに連れて行ってもらう」


はぁ? 何 馬鹿な事言ってんですか!








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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/08/12(水) 21:00:00|
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