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ミエナイチカラ

愛しいあなた・3

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








翌日 症状も良くなり
僕は念のために薬を飲みマスクをして
いつも通りに仕事場に向かった


僕はマネジャーやスタッフ、
関係者の皆に昨日のお礼を言い
ユノの到着を待っていた


数分後


姿を現したユノは
いつも以上にほんわかで
動きが緩慢だった


それは周囲の皆が感じない位だったけど
僕には分かった
ユノは絶対風邪をひいている


あぁ……


昨日はやっぱり直ぐに
帰せば良かったと後悔しつつも


僕はマネジャーに今日の予定を確認し
出来るだけユノの負担を減らせるように努めた


そんな僕の様子で
マネジャーもユノの調子が
良くない事に気付き
僕に釘を指してきた


「昨日は何もなかったんだよな?」


それってどういう意味…


マネジャーの問いかけに
僕は荷物だけ受け取って
帰ってもらったと言うと


マネジャーは僕に
お前もまだ本調子ではないから
今日の仕事が終わったら
ユノの家には行くなと言われ更に


二人で風邪を回しあうな!と
キツく注意を受けた


ごもっとも……


それでもユノが風邪をひいた
僕の所に来てくれたように
僕も具合の良くないユノの所に
行くのは止められる訳もなく


仕事を終えたら
ユノの大好物のイチゴや
喉に通り易いプリンやゼリーを買って
お粥を作ろうと決めた




おわり









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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2018/04/25(水) 23:45:39|
  2. 愛しいあなた
  3. | コメント:0
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