ミエナイチカラ

funny・33

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







外出を許さないと言ったら
ユノはとんでもない事を言ってきた


「チャンミンは留守番してて
俺 マネヒョンと動物園行ってくる!」


はぁ?貴方 本当に自分の状況分かってます?


『絶対 ダメです』


「いいじゃん~別に~
チャンミンに連れけって言ってないだろ~」


ギロリと減らず口をたたくユノを睨んでやるけど
それ位では ユノは怯まない


「チャンミンが一緒だと目立っちゃうけど
俺はこの格好だから絶対分かんないよ!」


確かにそうかもしれないけれど
外では何があるか分からない
しかも人が多く集まる所なら危険度も上がるだろう
ここは僕も簡単に折れる訳にはいかない


『しつこいですね 』


「どっちが しつこいんだよ!」


『ダメ!』


「チャンミンのケチ」


『何と言ってもらっても結構!』


「い~~だ」


ユノは口に指をつっこみ 両方の口角を引っ張って見せる


ああん 上等じゃないですか!


僕は指ごと両方の頬を更に引っ張ってやる


『諦めろ!』


「い…や…」


ユノは僕に口を引っ張られながらも 顔を横に振る


『誰の為にダメだと言っていると思ってるんですか?』


そこまで言ったらユノも大人しくなると思ったのに
ユノは全く聞く耳を持たない


「行くの!」


僕はなかば呆れてユノの頬を離してやる


『止めてください…』


僕が頼んでいるのにユノは僕を無視して
マネヒョンに連絡を取ろうと自分のスマホを探し始める


『本気ですか…』


僕はユノがスマホを手に取るより先に
ユノのスマホを取り上げる


「俺のスマホ返せ!」


ユノは僕からスマホを取り返そうと
ピョンピョン跳び跳ねる


『ユノ 行かないって 言って…』


たぶん ここまできたら二人とも意地になっていて
引く事が出来なくなっていた


「行くったら行く!」


ユノの一言に僕はキレて ユノにスマホを返す


『好きにすればいい…』






嵐の予感(((・・;)


応援ヨロシクお願いいたしますいいたします

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/08/13(木) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
<<更新のお知らせ | ホーム | funny・32>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する