ミエナイチカラ

funny・34

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







ユノが動物園に行くのを諦めないので
とうとう僕は投げ出してしまった


『そこまで言うなら 行ってこればいい
でも何があっても 僕は知りませんよ!』


一瞬ユノは僕を見たけど
すぐさまマネヒョンに電話をかける


「もしもし マネヒョン? すぐ此処に来て」


用件だけを言って ユノは通話を終わらせると
直後に僕のスマホに着信音がする


きっとマネヒョンからかかっているのだと
分かったけれど 僕はそのまま放置した


マネヒョンには悪いけど 今は話をする気分じゃない


その後も 何度も僕のスマホには着信音がしたけれど
僕は画面をスワイプすることがなかった


僕は どっかりソファに座り
僕と一緒に居たくなかったんだろう
ユノはリビングから出て行った


何であんなに分からず屋なんだ
僕はユノの為に居るのに…


1人になっても 僕の気持ちが落ち着くことはなく
益々 怒りが湧いてくる


1人 イライラを募らせていると
来客を告げる インターホンが鳴る


僕は無言のまま施錠を解くと
マネヒョンがものすごく息を切らせて中に入って来た


マネヒョンは 少し息が落ち着いてから
僕に何かあったのか?と聞いてきた


『特に何も無いです…』


僕はぶっきらぼうに答えて
マネヒョンにソファに座るように促す


「お前…何も無いって顔じゃないぞ!
何があった? ユノか?ユノに何かあったのか?」


そうマネヒョンが まくし立ててくるので
僕は 直にユノに聞くように言った


『僕は止めましたから』


「何がだ?」


『きっと無理ですよ…』


「だから何だよ?」


僕はユノの居るであろう部屋を指差し
マネヒョンを促す


マネヒョンは訳が分からないっと言って
ユノの所に向かった


僕が止められなかったのを
マネヒョンが止められると思わないし
止めて欲しくはなかった







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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/08/14(金) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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