ミエナイチカラ

オフィスらぶ・3

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








side C




ユノが部長の娘と?


そんな話 一言も聞いてない


それよりもユノは
僕と付き合っているんだから
勿論 断ったんだろうな


女の子達の話を聞いてから
その事が気になって気になって
僕はユノが休憩室に入るのを追いかけて
わざとらしく 今夜 飯でも食いに
行きませんかと声をかけた


普段 会社で誰に
聞かれるか分からないので
仕事以外の話を
僕からは絶対にしない


ユノは何を言われたのかと
目をパチクリさせた


「えっ…シム係長?」


『帰りに飯を食いに…』


俺は辺りを見回し
二人っきりなのを確認すると
普段の声のトーンより
やや抑え目でユノに話しかけた


『じゃなくてちょっと…
聞いたんだけどさ』


「おい 話し方…」


『シッ!!』


僕の砕けた言い方を
ユノは嗜めようとしたが
僕はユノの言葉を遮った


『部長に娘さん勧められたって?』


「!?」


ユノは何で知ってるんだと驚き
今度話すつもりだったと言ってきた


今度って…


僕はその話がいつあったのかと
ユノを問い詰めると
ユノは話すのをためらいながらも
5日ほど前の事だと話した


そんな前!?


どうして直ぐに僕に話さなかった!?


「シム係長 声!!」


思わず声高に言い寄る僕に
ユノは周囲を気にし始め
仕事が終わってから 家で話すからと
この場から去ろうとするので


僕はユノの腕をわざと取った


「チャ…」


『シッ!!』


シム係長でしょ…


僕はゆっくり掴んだ手を離し
ユノから視線を外すと


ユノはコホンと咳払いし
僕に早く仕事に戻れと言って
自分の席に戻って行った








くそっ……


面白くない






僕はその後も
仕事に集中する事が出来なかった












おっとチャンミン我慢出来なかった~ (* ̄ー ̄)

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コメントくださったな○○つ様
うふふ~余計な事聞いちゃったよ
ぐるぐるチャンミン発動ですよ(。-∀-)
モヤモヤ吐き出したら
ユノのが大変よ←どんな意味で(笑)
この後もお付き合いくださいね~



やばい まだ下書きしてる
製本は直ぐに出来ると思うけど…
(夏休みの宿題 ギリギリまでやらないタイプ)


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  1. 2018/05/21(月) 23:03:57|
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  1. 2018/05/22(火) 05:07:18 |
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  1. 2018/05/23(水) 14:55:42 |
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