ミエナイチカラ

オフィスらぶ・5

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ










side C








帰り道アパートの最寄り駅までは一緒でも
僕達は一旦そこで別れて
それぞれの部屋に帰る


それからどちらかの部屋に向かうのだが
今夜は僕がユノの部屋に向かった


道中 夕飯の食材を買い
ユノ用のスナック菓子と
僕用に少々のビールも買った


ユノの部屋に到着し
僕は部屋の合鍵を持っているが
必ずインターフォンを鳴らす


ユノが鍵を持ってるなら
勝手に入ってこればいいだろと
ドアを開けながら文句を言うが


この出迎えてもらうのが
良いんだと言うと
ユノは面倒くさいと言いながらも
凄く嬉しそうだ







それから僕はキッチンに入り
今夜はユノからのリクエストで
テンジャンチゲを作った


向かいあったテーブルで
各々 熱々のチゲを
ふぅふぅいいながら食べて
キンキンに冷やしたビールを流し込む


こんな幸せな時間を
他の連中に邪魔されるなんて
もっての他だ


僕は食べながら
今日 断ったあの子達には悪かったけど
いきなりの予定変更はゴメンだからと
ユノに伝えた


ユノは悪かったよと謝りつつも
今度は奢ってやろうなと
箸をくわえながら言ってきた


そんなの当分無いかもと思いつつ
その時は前もって決めてからにしてと
念を押しておいた


それから 僕が一番聞きたかったあの話


部長の娘との話は
どうなったのかと聞いた


ユノは眉をひそめて


自分には付き合っている人がいるのでと
断ったらしいが
部長は今度一緒に食事に行こうと
強引に誘ってきたらしい


ユノはゴメン 本当にゴメン
1回だけで ちゃんと断るからと
僕にペコペコと頭を下げてきた


チッ…アンタは誘われると
本当に断れないよな


その食事に娘も同席するなら
本当に断れるのか
一抹の不安も感じつつ


それでもちゃんと
付き合っている人がいると
言ってくれた事が嬉しかった







その夜 僕は
ちゃんと断れよと言いながら
ユノのいい所を何度も責めて
ユノは何度も甘い声と共に
うんうんと答えてくれた












やばーい マジでやばーい(´д`|||)
日産の準備が(本のね)進んでないのに
来週の仕事がかなり詰まってる
しかも一人1週間丸々お休みされるし
何でGW中に風邪ひいたかな(仕方ない)
やばーい!やばーい!!



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コメントをくださったな○○つ様
お仕置きとまではいかなかった(笑)
まだ序の口ですよねww
この後も宜しければ 遊びに来てくださいね(*´ω`*)




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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2018/05/24(木) 22:00:00|
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  3. | コメント:1
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  1. 2018/05/25(金) 04:44:57 |
  2. |
  3. #
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