ミエナイチカラ

オフィスらぶ・8

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ










side C






何で断れないかな!?


相手が部長だから?


本当は部長の娘が
好みのタイプだったんだろ!!


あれから僕は
ユノを裸にひんむいて


ユノが何度も違うと言っても
もう次は会わないと言っても


最後まで許してやらなかった






責められて
横たわる白い体
その白い体のあちらこちらには
僕が付けた赤い痕


こんな痕をどれだけ付けても
服を着て外に出れば
周りを気にして 距離を取って…


面白くない







翌朝


僕はユノに次には
ちゃんと断るように念を押して
いつもと同じ様に
時間を少しズラして出社した


そしていつもと同じ時間に
いつもと同じ様に若い子達に誘われて
休憩室で無駄話をしていると
いつの間にかユノの話が上がってきた


「ねぇねぇ 気付いた?課長のここ」


そう言って その子が指差したのは
自分のうなじ


「ここに キスマークみたいなの付いてたの~」


それを聞いて女の子達は
キャッキャッと囃し立て
野郎供は ヒューと口笛を吹いた


「それ見た見た でもさ
もしそれがキスマークなら
彼女さんスゴくね?」


「課長のそんな所
どうやって付けるんだろ」


こうじゃないと一人の子が
大袈裟な動きで隣にいた子に
後ろから抱きついた


「うわ~積極的~!」


「ねぇ もしかして付けたの
部長の娘さんだったりして~」


「マジで~」


そんな事 あるわけ無い!


アレは僕が付けたんだと
言いたいのをぐっと堪えて


今まで聞くだけだった話に
僕は一言付け足しておいた


『課長のそんな所に付けるの
女じゃないかもよ』


それだけ言うと
僕は先に戻るからと
休憩室を後にした


この僕の一言が
これからどんな風に拡がっていくのか


言ってしまった後悔よりも
楽しみの方が
僕の中で大きくなっていた








ぎゃーっ
コピー本用によけておいた紙が……
なんとか死守したけどサイズが(T_T)
とことん 進まないでふ~


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コメントくださったな○○つ様
黒チャンミン発動しました( ̄▽ ̄;)
それだけユノの事が好きなの
ユノはちゃんと断るって言ってるのにねぇ~
がんばれユノ&チャンミン
チャンミン頑張ったらダメなのか(笑)
この後も宜しければお付き合いくださいね

コメントくださったwi○○○○i様
大丈夫です ちゃんとハゲます←ソコwww
ユノは皆に好かれるので
チャンミン苦労してます
でもそろそろ我慢の限界?
この後はユノsideも混ぜていこうかと
思ってます
宜しければお付き合いくださいね




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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2018/05/28(月) 22:44:27|
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  1. 2018/05/29(火) 04:38:55 |
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