ミエナイチカラ

funny・35

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








マネヒョンがユノの所で 揉めている声が
離れている僕の所にも伝わってくる


ユノはマネヒョンにも 外に出たいと
駄々をこねているんだろう


暫くするとマネヒョンが部屋から出てきた
マネヒョンは眉間にシワを作り
変に汗をかいている


「はぁ~ 参った…」


僕はタオルを出してきて マネヒョンに渡し
冷蔵庫からミネラルウォーターを酌んでくる


『どうでした…ユノ 諦めました?』


結果は分かっていたけど 僕は尋ねてみる
マネヒョンは首を横に振り
僕の酌んできたミネラルウォーターを
一気に飲み干す


「ユノ あんなに我が儘だったか?」


さぁ?とばかりに僕は首を傾げて見せてる


『僕と言い合いになってたから
意地になっているんですよ』


『で?』


僕はもう一度マネヒョンに確認する


「お前が止められなかった事
俺に止められる訳ないだろ」


そうですよね…


マネヒョンは何度目かの ため息を付いた


『じゃあ 動物園行くんですか?』


僕の問いかけに マネヒョンは首を横に振り否定する


「行くわけないだろ」


『じゃあ あのまま?』


僕は目線をマネヒョンから外して チラリとユノの居る部屋の方に送る


マネヒョンは う~んと声を出しながら
僕に助けを求めるような視線を寄越してくる


僕は無理とばかりに 顔の前で手を左右に振ってやる


するとマネヒョンは 頭を抱えて考え始めた


無理じゃないですかね?


暫くすると急にマネヒョンが顔を上げて 自分の太ももを叩く


「よし! ユノを連れて外に出るぞ!!」


『はぁ!? 』


思わず僕は すっとんきょうな声を上げてしまう


『本気ですか?』


「あぁ 連れて行くぞ!」


「ただし 動物園じゃないけどな」


自信満々に言うマネヒョンに
僕は不安を感じずにはいられなかった







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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/08/17(月) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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