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ミエナイチカラ

オフィスらぶ・17

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









side C







「ちゃんと断ってくるよ」


そう言ってユノは
部長の娘とのデートに出掛けた


ユノの事を信じていない訳じゃない


ただ心配だった


今回は部長が相手ではなく
その娘……女性が相手だ


社内では女子社員にも
厳しく指導することもあるユノだけど
基本 優しいのは周りにいる人間なら
誰でも分かっている


そんなユノに
もし部長の娘が正式に
付き合って欲しいと言ったら…


もし断った時に
どうしてと言われたら…


ユノに断りきれるだろうか……


そう思ったら僕は
いてもたってもいられなくなって
ユノに見つからないように
後を付けた







待ち合わせは
駅の近くのカフェで
ユノが通されたのは
外からも見やすい窓際の席


僕は通りを挟み建物の影から
ユノの様子を伺った


どうやら部長の娘はまだ到着しておらず
ユノがメニューに目を通していると
店員がオーダーを取りに来た


ユノは一言二言 店員に声をかけると
出された水を口にする


こういう待ち合わせの場合
男が先に待っているのが
セオリーというか
スマートでいいのだろうが


ユノを待たせている事に
苛つき始めた


早く来いよ!


ユノが入店してまだ
そんな時間も経っていないのに
僕はひとり毒づいた




ユノを…店を監視して
10分程すると可愛らしく
着飾った女性が店に入って行った


僕は直感的にその女性が
部長の娘だと思った


案の定 女性に気付いたユノが
腰を上げてぺこりと頭を下げた


嫌だ!嫌だ!嫌だ!!


ただ二人が顔を
合わせただけだというのに
僕の中でどす黒い気持ちが溢れ
気付くと僕は店に向かっていた








なんとか本上がりそうです……が慌てて作った感が満載です



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コメントくださったな○○つ様
扉の外でユノの甘い声と肉のぶつかる音と( 〃▽〃)是非!!
この後も宜しければお付き合いください!


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2018/06/07(木) 22:57:36|
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  1. 2018/06/08(金) 04:04:11 |
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