ミエナイチカラ

ときわあなたと・3

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








チャンミンの情報を
1つでも得れるならば
どんな方法も選ばない


ただ普通に探していては
限界もあって


友人達には止められたが
俺は裏の社会に
足を突っ込んだ


どんな些細な事でも
チャンミンに繋がるなら
それでいいと思ったから


幸いにも俺が身を沈めた所は
意外にも筋が通っていて
一般人には一切
手を出すことが無かった


そこで俺は武道をやっていた
経験を買われ
護衛の仕事を請け負った


そうすると
必然的にパーティ等にも
赴くことも多く
俺は主を守る役目を果たしながらも
小さな話も漏らさず
拾っていった


「今日の会長はきっと
荒れて帰って来るぞ」


そう声をかけてきたのは
同じ護衛をしているヨンウン
ちょっと口が軽くて
よく兄貴達に叱られているが
俺にとっては 大事な情報元


そんなヨンウンに どうしてだ?と
聞き返すと
今日のパーティには会長の嫌いな奴も
顔を出しているという


嫌な奴がいるなら
出なければいいのにとも思うが
この世界 付き合いも大事で


うわべでは笑みを作り
杯を傾けあっているのに
背を向けた途端 互いにアラを探して
陥れようとしている


ある意味 人間臭い
世界なのかもしれない


それにしても
比較的温厚だと言われる
うちの会長が嫌がる相手って
どんなだろうと気になっていると


俺が聞きもしないのに
ヨンウンはペラペラと喋りだした


「今日の客の中に
人身売買をやってる奴が居るんだ」


「……人身売買?」


「そうなんだよ
金が回らなくなってて
自ら来るって奴ならまだいいんだが
見目にいい奴を男女構わず
拐ってくるって話だぜ~」


「!!」


拐ってくる…って!?


その言葉に
俺の心臓は早鐘のように
ドクドクと鳴り始めた


俺は興味なさげを装いながら
ヨンウンに聞いてみた


ここ数年で拐われてきた
人がどのくらいいるのかと
拐われた人がどこに売られていくのかと


ヨンウンは人数まで知らないが
売られる先は
金持ちの所に決まってると
言ってきた


「……………」


なんとも頼りのない答えだっだが
それだけでも
今まで何の情報が無かったよりは
ずっとチャンミンに近づいた気がした










変な時間でごめんなさい…

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2018/06/29(金) 01:23:45|
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