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ミエナイチカラ

ときわあなたと・6

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









チャンミンsideになります














いったい何が起こったのか


突然 ガタイのいい男達に
両サイドを固められ


その男達に飛びかかったユノが
殴られているのが見えた


僕は男達の手を振りほどこうと
もがいたが男達はびくともせず
それどころか男は片手で
僕の鳩尾にかなり深く
パンチをくらわせてきた


それでも僕は踏ん張り
有らん限りの力で暴れようとすると
もう一人居た 身分の高そうな男が
僕の首を片手で軽く絞めあげて


抵抗するとユノをもっと
痛めつける…


そう脅されて
僕はおとなしく
男達が乗ってきた
黒塗りの車に乗った


車がどこに向かうのか
これから自分がどうなるのか


そんな事よりも
ユノの方が心配だった


僕が確認出来た間にも
ユノは何回か殴られていた


ケガをしていなければいいが


ユノ…どうか無事で


本当にユノの事が
気になって気になって
仕方がなかった









しばらく車は走り続け
そのうちに人家が途切れ
林の中を進んで行った


するとぽっかりと木々が途切れ
大きな門が現れた
そこには警備員が立ち
僕の乗った車はそこを通り抜け
さらに広い敷地を走った


そして大きな洋館が
急に目の前に現れ
僕は男達に抱えられるように
車から引きずり出された


どこだここ……


辺りを詮索する間も無く
僕は屋敷の一室に閉じ込められた


部屋には机とベッドしか無く
窓も何も無かった


どうにか ここから抜け出して
ユノの元に帰らないと


それから僕は
限られた空間の中
懸命に情報を集めた










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コメントくださったな○○つ様
な○○つ様がいきますかww
笛吹いて ファイト!って言った後
物影から二人を見守る←私も参戦したいww
またこの後も遊びに来てくださいね
お待ちしてます


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2018/07/02(月) 23:02:05|
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