ミエナイチカラ

ときわあなたと・7

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









チャンミンside







僕がここに連れてこられて
しばらくは食事が3食
ドア越しに届けられるだけで
誰との接触も無かった


何の為に連れて来られたのか


何故 僕だったのか


危害を加えられない所をみると
僕に用があるんだろう


僕を連れ去った男は
主が僕を連れて来いと言っていた


ならば いつかはこの部屋から
出れるという訳だ


その時が来るまで
おとなしく待つしかない


そう悟った僕は
食事を持って来る男に
本を1冊欲しいと願い
差し入れてもらった


僕は日がな一日
差し入れてもらった本を読み
体が鈍るのを予防するため
外に気付かれないように
ストレッチ等をして
その時を待った


ユノの元に帰るため


何としてもここから
逃げ出してやる!


そう固く心に誓った










そしてしばらく経った頃


いつものように男が
食事を運んで来ると


いつもは無言な男が
今日は主に会わせると
言ってきた


このチャンス!
ものにしなくては!!


男は食事の他に
新しい服を僕に手渡すと
食事が終わったら
着替えておくように言い


着替えも終わった頃に
また来ると言ってきた


いよいよだ……


部屋から出た先の事は
まだ状況を
掴めていなかったのが



兎に角
ユノに1歩近付いたと思った









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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2018/07/03(火) 23:24:35|
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