FC2ブログ

ミエナイチカラ

ときわあなたと・8

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









チャンミンside




食事を終え
僕は与えられた服に
着替えた


着替えた服は
服も靴も全てがハイブランドで
とても着心地が良く
いつサイズを測ったのかというくらい
僕にピッタリだった


そして着替えを終えた頃
僕をここに連れて来た
あの偉そうな男と
ボディーガードのような
厳つい男が部屋にやって来ると
男は僕の頭から爪先まで一瞥すると
付いて来るように言った


『…………』


僕はおとなしく男の後を
付いて行った


右も左も分からないのに
闇雲に逃げるような
馬鹿な事はしない


僕は歩きながらも
屋敷の中に何がどこにあるのかを
覚えれるだけ覚えた


そして連れられて来た部屋は
これまで通ってきた
豪華な調度品が並ぶ廊下とは違い


壁紙もカーテンも
備え付けられたデスクにテーブル等
一切の物が 至って普通というか
シンプルな物ばかり


その部屋の窓際に置かれた椅子に
年老いた男と一匹の大型犬が佇んでいた


「お連れしました」


男に促され前に進むと
その大型犬が尻尾を振りながら
僕に近寄りピョンピョンと
飛びかかってきた


“ワン ワン”


『うわっ!?』


その勢いに
僕が思わずよろめいて
尻餅をついても
犬は構わず僕に飛び付き
今度はペロペロと僕の顔を舐めだした


その様子を見ていた老人は
笑いながら言った


「お前はよっぽど
彼が気にいったんだね」


「いいよ お前に その男をやろう」


『!?』


意味が分からない!!


人を物みたいに!!


しかも誰にやろうって?


犬!?


まさか!!


あまりの事に
呆然とする僕に
犬はずっと尻尾を振り続け
僕の顔を舐め続けた











スミマセンこのお話 少しペース落とします




にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

雨かなりの降ってますね……
私の住む地域には3度緊急エリアメールが届きました
これから週末に向けて 降った雨量も
かなりのものになると思います
皆さんも 色々と気をつけてくださいね


スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2018/07/05(木) 22:47:18|
  2. ときわあなたと
  3. | コメント:0
<<Rub*1 | ホーム | ときわあなたと・7>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する