ミエナイチカラ

ときわあなたと・9

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









ユノside









どんなに男とその組織を



探っても探っても


チャンミンに繋がる情報を
得る事が出来ず
俺は焦った


俺がもたついている間に
チャンミンは……


そう思うと
俺は何も掴めていないのに
その男の組織に首を突っ込み


売られそうになっていた
女性を助け
目を付けられてしまった


兄貴達からは
馬鹿な事をしたと叱咤され
しばらく隠れろと言われたが
実際は会長の護衛を任せられないと
判断されただけだった


それほどまでに
俺に対して執拗な嫌がらせや
そして脅迫が続いていた


それならいっその事
敵の懐に飛び込んでやると
俺は考えた


そうすれば
コソコソ嗅ぎ回る必要も無い


俺は可愛がってくれていた兄貴に
組織に悪影響を及ぼさない為に
抜ける事を伝えた


兄貴は この世界そう簡単に
抜けれる訳が無いだろうと
俺を立てなくなるまで殴ると
小さな部屋に閉じ込めた


部屋にはトイレは付いているが
窓には鉄格子が付けられ
勿論 内側から開かないように
外から鍵がかけられた


チャンミンを探すどころか


俺自身がこんな事になるなんて


俺は外に誰が居なくても
外に出してもらえるように
ひたすら赦しを願った








なかなかツラい状況の二人で申し訳ないです
内容も重いし進まない


にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

Rubでいただいたコメントは
そちらの方で 返事いたしますね



スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2018/07/08(日) 23:08:04|
  2. ときわあなたと
  3. | コメント:0
<<Rub*3 | ホーム | Rub*2>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する