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ミエナイチカラ

Rub*4

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ











side Y






その日は
マッサージを受けたのに
何となく落ち込んだまま
帰ってきた


施術後にシウォンさんが
俺もチャンミンに負けてないでしょ
次も俺が担当しようかと言ってきた時には
思わず顔がひきつってしまった


予約を入れた時に
チャンミンさんを指命しなかった
俺が悪いんだけど


あぁ……こんな事なら
次の予約の日まで
我慢すれば良かったと
つくづく後悔した













サロンから帰宅して
コンビニで買ってきた
カルボナーラをチンして食べて


このまま寝てもいいか…
と思ったけど汗臭いのも嫌なので
シャワーを浴びて


寝る前のストレッチを
軽めにこなし
ベッドにダイブ


寝るには少し早めの時間だったけど
部屋の電気を消した時だった


枕の横に置いたスマホが鳴り出した


「!?」


画面に表示される
俺の分からない
見知らぬ番号


そのままスルーしても
良かったのに
俺は思わず電話に出てしまった


「もしもし?」


『もしもし』


『 ユノさん…
チャンミンです』


聞こえてきた声は
今日会えなかったチャンミンさん


チャンミンさんは
顧客リストを見て電話をかけた事と
今日サロンに居なかった事を謝ってきた


そしてサロンに来る時は
今かけてるこの番号に
直接かけてください
必ず僕が担当しますと
言ってくれた


いいの?


そんな事?


何故そこまでしてもらえるのか
不思議に思いながらも


俺はすごく嬉しくて
速攻 この番号を登録した







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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2018/07/10(火) 22:00:00|
  2. Rub
  3. | コメント:1
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  1. 2018/07/11(水) 02:59:01 |
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