ミエナイチカラ

Rub*6

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ










side Y









『次からはこの番号に連絡入れてください』







チャンミンさんに教えてもらった
電話番号


めっちゃ嬉しくて
何度も電話帳を開いては
チャンミンさんの番号を見て
ニヤついた


まだ足に疲れが
溜まってる感じがするし


電話…かけてみようかな


一瞬画面をポンと
押しそうになったけど
俺はグッとこらえた


チャンミンさんは
電話をかけてもいいって
言ってくれたけれど


急に行きたいって言ったら
チャンミンさんの仕事が増えて
無理をさせてしまうに違いない


でも…


今日は会えなかったし


チャンミンさんに
会いたいなぁ…


あの大きな手で
触れられると
とっても温かくて
とっても気持ちよくて…


俺は色々迷ったすえ
結局はお金の都合もあって
元々予約を入れておいた日まで
サロンに行くのを我慢した










サロン予約の日









「こんばんは…」


『こんばんは ユノさん』


『お疲れ様でした こちらにどうぞ』


「はい!!」


チャンミンさんに会えた喜びに
思わず声高に返事をすると
チャンミンさんが
マッサージ必要ないくらい
元気ですねって笑われてしまった


えっ!


違う違う


俺 元気じゃないし
すんごい疲れてる!
足も腕も背中もお腹も
全部パンパン!!


そう言ってお腹を
ポンポン叩いて見せると
それはもう 思いっきり笑われた


『ふふっ疲れて溜まってるね
じゃあ施術台に乗って』


『僕が疲れが取れるように
スペシャルマッサージしてあげるよ』


スペシャルマッサージ…って////


チャンミンさんのマッサージ


いつも体が蕩けちゃいそうなのに
スペシャルなのって
ヤバくない!!







俺は照れながらも
宜しくお願いしますと
頭を下げた














スペシャルの(。-∀-)フフフ
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コメントくださったな○○つ様
チャンミンとシウォン
二人がいい仕事をしたら
ユノの体がもたないかも~ww
宜しければ この後も
お付き合いくださいね~



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2018/07/13(金) 22:26:18|
  2. Rub
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