ミエナイチカラ

funny・36

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







マネヒョンがユノを連れて外出すると言い出した


『本気ですか?』


僕は思わずマネヒョンに詰め寄る


「あぁ ただし人の大勢集まる動物園じゃないけどな」


『動物園じゃない? 何処に連れて行くんですか?』


自信満々なマネヒョンの言葉とは裏腹に
僕のマネヒョンに対する 不信感がどんどんつのっていく


「目的地無し!!
ただドライブに連れて行って帰ってくる
どうだ名案だろ!」


ビシッとマネヒョンに指差され
僕はガックリと項垂れてしまう


『そんなのユノが納得するわけないじゃないですか』


「動物園行かないって言わなきゃ分からないだろ
ドライブで疲れて ユノが寝てしまえば こっちのもんだ!」


僕はつい頭を横に振ってしまう


『ユノを騙しても
きっと先に潰れるのはマネヒョンですよ』


ユノが楽しみにしていることに
疲れて寝てしまうとは思えない


僕が呆れて ため息をついて見せると
マネヒョンはチッチッチッと人差し指を横に振って見せる


「お前も行けばいいだろ!
大人2人に相手は子供1人
こっちが負けるはずがない!!」


負けるはずがないって…
何 競ってるんですか…


マネヒョンって……
頼りになるんだかどうだか…
僕はマネヒョンとの会話に頭が痛くなってきたような気がした


そしてマネヒョンは僕がOKも出していないのに
嬉々としてユノを呼びにソファから腰を上げる


「おぉ~い ユノ~準備しろぉ~外行くぞ~」


マネヒョンの一声に ユノが勢いよく
部屋から飛び出してきた


「マネヒョン 本当!?」


ユノはキャハハと言いながら
マネヒョンに飛び付く


ユノの喜ぶ様子に 後ろめたい気もしたけれど
兎に角 僕はマネヒョンに任せるしかなかった






無事 DVDフラゲ~!!
フラゲしたのに観れません
我が家にはテレビが1台しかないので……
旦那さんが居ると観れない…
ポータブルプレイヤーの小さな画面じゃ物足りないし……(;つД`)



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/08/18(火) 21:00:00|
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