ミエナイチカラ

funny・37

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







マネヒョンに外出すると言われ
ユノは喜んで支度を始める


よほど嬉しかったのか僕と言い合っていたのも
忘れてしまったようで 何を着て行こうかと話しかけてくる


『今 着てる物で十分じゃないですか?』


素っ気なく答えると


「何言ってんだよ~ 遊びに行くなら
少しは身だしなみに気をつけないと!」


ユノから そんな指摘をされるとは
思っていなかったので
僕は思わず吹き出してしまう


「笑うなよ 置いてくぞ!!」


『すみません』


それでも 笑いが止まらなくて
僕は肩を揺らしてしまう


ちょっとだけヘソを曲げそうになったユノを宥めて
少しだけ服のアドバイスして 僕は自分の準備に取りかかる
準備と言っても 必要最低限な物を
リュックに詰めるだけだけど


僕が準備を済ませてリビングに戻ると
ユノはまだ支度が出来ていないようで
マネヒョンがソファで真剣な顔をして
手招きして僕を呼ぶ


『何か?』


そう訪ねるとマネヒョンはもっと近寄れと
更に手招きしてくる


僕が近寄るとマネヒョンは小声で


「ユノが来る前に もう一度作戦を確認する」


『確認も何も ただのドライブでしょ…』


「何言ってんだ! 重要な作戦だろ」


マネヒョンの真剣な様子に 僕は仕方なく付き合う


僕達がくだらない?作戦会議をしている間に
ユノの支度が済んだようで 廊下をパタパタと走る音がする


「いいな 最初は俺が運転する お前はユノの機嫌を取り続けろよ」


僕はうんざりしながらも ハイハイと答える


「ハイは一回!!」


マジでマネヒョン1人で頑張ってくれませんかね…
僕が深いため息をついた所で
ユノがリビングに入って来た


僕がアドバイスしたとおりに
白地に英字がプリントされたTシャツに
調整しやすいよう上にカーディガンを羽織り
下はカーキ色のハーフパンツと
とてもユノに似合っていた


似合いますよと声をかけると
ユノは エヘヘヘと照れてみせる


僕に誉められて上機嫌なユノは
更にサービスとばかりに
僕達の目の前で1回転してくれた


ユノがクルリと回った瞬間
ユノの小さな背中と同じくらいの大きさの物体が
一緒に1回転したのを見た僕とマネヒョンは
思わず固まってしまう


ユノの背中には それは可愛らしい
熊が佇んでいて 僕達を驚かせた




熊さんリュック~(о´∀`о)




DVD我慢出来ずにポータブルプレイヤーで観てました(スマホより若干大きい位)
一人ニヤニヤしてて さぞや気持ち悪かったろう……(  ̄▽ ̄)



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/08/19(水) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:2
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コメント

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  1. 2015/08/19(水) 21:58:19 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

ミ◯ト様


謝罪させてください
鍵コメ頂いていたのに お名前を出して返信していました


本当に申し訳ございません(>_<)

今後このような事が無いよう努めてまいります
本当に申し訳ございません



  1. 2015/08/24(月) 22:35:46 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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