ミエナイチカラ

funny・38

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







ユノの背中の熊に 思わず言葉を失うマネヒョンと僕
そんな僕達にお構いなしにユノは
熊と一緒に跳び跳ねてみせる


「いいだろ~このリュック~
ファンから貰ったんだけど 使う事なくってさ~」


そりゃあ 使う事もないでしょうね…
普段のユノがこのリュックを担いでいたら
ファンが大喜びしますよ


なんて思っていたら 急にマネヒョンが
ユノに似合ってると誉め出した


「いいじゃないか…それ フワフワだし… サイズもいいし…」


マネヒョン…目が泳いでます
それに褒め方がぎこちないです…
チラッとユノを見ると マネヒョンの様子に気にする事なく
誉められて得意気に 良いだろう~ なんて言っている


二人して熊を間に何だかんだと話始めたので
僕は少し離れた所から二人を見ていた
するとマネヒョンが微妙な質問をユノにしているのに気付く


「なぁユノ このクマちゃん 名前ついてるのか?」


熊に名前~?
マネヒョン 何聞いてるんですか!?


僕は冷めた目でマネヒョンを見ると
マネヒョンは ユノの機嫌を取れと言わんばかりに
僕に顎をしゃくってみせる


えっと…この流れで僕も参加するんですか?
何を話せというんです…


僕は悩みながらも マネヒョンに付き合ってユノに聞いてみる


『ユノ 可愛いクマちゃんですね
僕に紹介してくれませんか?』


僕はユノの前に膝まつき 熊を抱き抱えているユノの手を取る


ユノはジッと僕を見ていたけれど
頬を紅潮させて顔を伏せた


『ユノ?』


「……」


ユノは何か言いそうでなかなか言わない


やっぱり名前ついているんですね


『ユノ 名前教えて?』


「……クマちゃん」


はい? 聞こえませんけど…


僕はユノが何と言ったのか分からなかったので
ユノの声が聞こえ易いよう耳を傾ける


『すみません もう一度お願いします』


「クマちゃん…」


何故かユノは 照れていて 僕を見なくなっていた
その様子から 熊には名前がついていて
その名前がクマちゃんと言うのは絶対に違うと感じた


僕は もう一度聞いてみる


『本当にクマちゃんですか?』


僕に手を取られ熊で身動き出来ないユノは
観念したのか顔を背けたまま小さな声で答える


チャンドラ…


そう言ってユノは更に熊に抱きついて顔を伏せ
汚いけれど僕は吹き出してしまった


何 僕の名前つけてるんですか!


なんだか僕も恥ずかしくなって
ユノと二人 顔を赤くしてしまった






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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/08/20(木) 21:00:00|
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