ミエナイチカラ

funny・40

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







僕はユノを抱き上げたまま悩んでしまう


本当に連れて行かなくていいのか……


こんなに嬉しそうに笑っているユノを
騙そうなんて…


僕が悩んでいる間にもマンションの駐車場に着き マネヒョンの車に乗り込む
マネヒョンの車は後部座席の窓ガラスに
スモークフィルムが貼ってあるので
外からは車中が見えなくなっている
それにマンションの駐車場には警備員が居るのでファンや記者は入ってこれない


車から出ない限り 誰が乗っているのか分からなくなっている


ユノと僕は後部座席に並んで座り
マネヒョンがハンドルを握る


僕はユノにシートベルトを着けさせるため
可愛らしくちょこんと座るユノに体を寄せる


「チャンミン~ これ意味ないよ?」


ユノはシートベルトがユルユルなのを
僕に見せながら キャハハハと笑う


『仕方ないです 急な事でジュニアシート用意してませんから』


ユノのシートベルトを取り付け
僕もシートベルトを着ける
ユノに本当はジュニアシート座りたいんででしょ?と聞くと顔をブルブルと振って否定する


「本当はダメだよなぁ~」


ユノが渋々といった表情を見せる


『 ふふっ 万が一の時は 僕が守りますよ』


「チャンミン………」


ユノは僕の言葉に照れる


だって そうでしょ
好きな人が危険なめに合いそうなら
普通 守るでしょ…


なんて後ろでやり取りしていたら
マネヒョンがバックミラーから僕達を見ていた


「お前達 そんなに俺の運転が信用出来ないのか…」


『あぁ… 違いますマネヒョンの運転が確かなのは分かっています
ただ向こうから寄ってくる事故には
マネヒョンの腕をもってしても避ける事は難しいですから』


僕は至って真面目に答えたはずなのに
ユノが余計な事を言うものだからマネヒョンの機嫌を損ねる


「マネヒョン 安全運転な~
そうでないと俺酔っちゃうかも~アハハハ~」


『ユノ一言多いです!!』


僕はメッとユノを怒ってやる
ユノは慌てて口に手を当てる


「お前達……ちょっと黙ってろ」


マネヒョンは少しむっつりしながら
車を出した




にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村







スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/08/22(土) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
<<少しだけ感想 | ホーム | funny・39>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する