ミエナイチカラ

funny・41

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







マネヒョンの運転で後部座席には
クマリュックを挟んでユノと僕が座る
ユノは律儀にクマにもシートベルトを着けている


「チャンドラにもベルトは必要だろ~♪」


ハイハイ…その名前も
リュックにシートベルトを着けさせているのも 反対はしませんよ


僕は黙ってユノの好きにさせる


駐車場から出ると ユノはその黒目がちな瞳を
目一杯開いて 外を眺める


「チャンミン!チャンミン!」


『なんです?』


「楽しいね♪」


今までも色々な所に出掛けたのに
どうしてこんなにユノが喜んでいるのか
正直 分からない


『ユノ…楽しい?』


ユノは窓の外を眺めていた視線を
僕に戻して頷く


「うん♪」


『どうして?』


僕の失礼とも取れる質問に
ユノは気を悪くすることなく答えてくれる


「だって 動物園なんて 小さい頃に行った位だろ?」


確かに…僕もそうだけど


「モフモフなんだぞ~♪」


もふもふ?…


『もふもふって何です?…
ユノ…何が見たいんです?』


僕の質問に ユノは真剣に悩んで
出した答えが 僕を呆れさせる


「えっとなぁ~犬とか猫とか兎とか~」


……別に動物園じゃなくても
ペットショップで良くないですかね?


「それにチャンミンも一緒にいるんだぞ!
嬉しいに決まってるじゃん!」


予想外の言葉に僕は 戸惑ってしまう


そんな僕にユノはとびきりの笑顔を見せてくれた


『えっと…つまり… 僕とデートしたかったって言う事ですか……』


僕は何気なく聞いたつもりだったのに
ユノは素直に答えをくれる


「うん♪」


嬉しい事言ってくれるじゃないですか
僕は照れ隠しに 更に意地悪な事を聞いてやる


『その割には 僕に留守番しろって言ってなかったですか?』


ユノは眉尻を下げて俯く


「だって チャンミン行くって言ってくれないからつい…」


ユノは僕と言い合ううちに
取り返しがつかなくなってしまったと言う


シートベルトをしているからユノを抱きしめる事は
出来なかったけれど 僕はユノの手をしっかり握りしめる


『すみません…』


ユノも僕の手をキュっと握り返してくれる


「ううん 俺も悪いし チャンミンが反対するの分かるから」


ユノが素直に謝ってくるものだから
益々 僕の気持ちが沈んでいく


そんな僕達を運転席から見ていた
マネヒョンの表情がバックミラーで
確認する事が出来る


マネヒョンも僕と同じ気持ちなんだろう
何だか悩んでいるのが見てとれる


マネヒョン…どうします
このままドライブ続けますか……
僕は視線だけで訴えてみた









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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/08/25(火) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:2
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コメント

あらら〜(^^;;
マネヒョン、動物園に連れて行ってあげて〜
  1. 2015/08/25(火) 21:34:35 |
  2. URL |
  3. ミント #-
  4. [ 編集 ]

ミント様

いつもコメントありがとうございますm(__)m

まず 前回頂いたコメントの返信に
不備がありました事 深くお詫びいたします(>_<)
申し訳ございません





そうなんですよ(*´-`)
こんなに期待されていたら 行かなきゃ!!
マネヒョン お願いしますよ(笑)


色々と拙いブログですが
これからも よろしくお願いいたします
m(__)m

  1. 2015/08/26(水) 19:13:20 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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