ミエナイチカラ

funny・42

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






マネヒョンは 動物園に行かずに
ドライブすると言っていただけあって
出来るだけ遠回りしているのが分かる


あ…


また違う所を曲がった……


ユノは何も気付いてないのか
楽しそうに鼻歌を歌って窓の外を眺めている


フンフン♪


ユノの機嫌の良さに
僕は益々 滅入ってきてしまう


マネヒョンは信号で止まる度に
バックミラー越しにユノの機嫌を取れと目で合図してくる


何 話せばいいんです?
僕にはユノを騙すためになんて無理です!


僕もマネヒョンにミラー越しに無理だと合図してやる


そういうやり取りを何回か続けた
何故マネヒョンとアイコンタクト取り続けなきゃならないのか…
僕は益々 無口になってしまう


そんな僕に気付いたユノが少し不安そうに声をかけてきた


「チャンミン…どうした…‥どこか具合悪いのか?」


まさかユノに気付かれると思っていなかったので
僕は慌てて否定する


『ち‥違いますよ…何もありません』


それでもユノは心配そうな様子で僕を伺ってくる
僕は大丈夫と声には出さないけれど
ニコッと笑って見せる
そうするとユノは少しだけ頬を赤くして
僕に笑い返してくれた


「チャンミン……今度 車止まったら
チャンミンの隣行っていい?」


『えぇ いいですよ…』


僕がそう答えると ユノは白い歯がこぼれるように笑ってくれた


「チャンミン♪」


『はい……』


ユノが握っていた手を小さいながらも
キュっと強く握ってくる





…………限界だ





僕は後ろからマネヒョンに声をかけた


『マネヒョン 道間違えてませんか?』


『動物園行くなら 先程の道に戻った方が近いですよ……』


僕の言葉に驚いてマネヒョンの目が
大きく見開いたのが分かった


スミマセン……
僕達の事を思って車を出してくれているのに……


僕はミラー越しに マネヒョンに謝ってみせた











皆さんに体調気をつけてと言っていた
自分が風邪を引きました…
喉がめっちゃ痛いです
(薬を引っ張りだしたら服用期限が2年前……素直にお医者さんに診てもらいました)

この時期は体力も落ちるので
皆さん 気をつけてくださいね~(;^_^A









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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/08/26(水) 21:00:00|
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