ミエナイチカラ

僕のヒョン・1

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。

大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ



事務所に行くと
ユノが表紙の雑誌が置いてあった。


出てるのは知っていたけど
内容まで知らなくて
思わず手に取る。


相変わらずカッコいいな…


…ん?


ページをめくる度
僕の心は激しく動揺して……


ユノも僕もこういう仕事をしているから
プロとして分かっているんだけど…



何 この目隠し!

何 手縛られてんの!

何 その半ズボン!!

エロ過ぎだろ!!!!


誘ってんですか!!!!!



雑誌を手に
その中のユノから目が
離せなくなっていた僕




「相変わらずカッコいいなユノ」



不意に後ろから声をかけられ
思わず雑誌を落とす。
僕の真後ろにヒチョリヒョンと
キュヒョンが立っていて、
僕の肩ごしに雑誌を覗こうとしていた。


「いきなりなんですか!
ビックリするでしょ!!」


二人がこんな側に来るまで
気付かなかった僕…


どれだけ雑誌に
気を取られていたのか…


「何 閉じるんだよ~
俺も見てるんだぜ!」


拾い上げた雑誌を
閉じたままの僕に
ヒチョリヒョンは不満をもらす。


誰が見せるか!
こんなエロい挑発的なユノ!!


そんな僕の気持ちを知ってか知らずか
ヒチョリヒョンはニヤニヤと笑いながら、
話を代えてきた。


「なぁ 今夜飲みに行かないか?
俺ら上がったら何人かで行くんだけど
そっちの上がりも一緒位じゃなかったか?」



なんで僕らの時間知ってんだよ!?
ってツッコミたかったけど…
そこは冷静に…



今日は久しぶりに二人での仕事だし、
上がった後は ご飯でも食べに行きたいと思っていた…



「あの…今日はちょっとユノと…」



「あっ大丈夫!今ドンヘヒョンが
ユノヒョンに声かけに行ってる」



楽しげにキュヒョンが
僕の返事を遮る…



お前……今度覚えろよ!!



それにしても用意周到だな…
皆で集まるって…
ドンヘヒョンが誘いに行ってるなら
ユノが断るわけないだろ!
クソっ!!



僕のモヤモヤした気持ちは
態度に出ていたんだろう…



そんな僕を楽しそうに見ながら



「じゃ決定な!上がったら連絡しろよ」



うわっ!
なんて悪そうな顔してるんですか?
ヒチョリヒョン!!
そして
お前もだ!キュヒョン!!



パスだ!パス!!絶対パスだ!



時間が押したとでも言えば
逃げれる!!



何としてでも
今夜の飲み会は
パスしなければならないと思った……




お馴染みの方々に出演していただきました。
続きます。





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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/05/14(木) 18:56:06|
  2. 僕のヒョン
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