ミエナイチカラ

funny・43

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







マネヒョン道間違えていませんか……


マネヒョンは僕からの進言に
驚きの表情を見せる……


そりゃそうですよね……
僕も動物園に向かうのは
散々反対してましたから……


でもユノの嬉しそうな顔を見ていたら
連れて行きたくなってしまったんです……


しょうがないですよね……


僕の考えている事をくみ取ってくれたのか
マネヒョンは 惚けた様子を装ってくれた


「あぁ~悪い悪い ちょっと考えしててさ~
曲がる所間違えたよ~」



マネヒョン すみません…
後でどれだけでも 叱られますから…



僕は目を閉じて僅かに頭を下げて見せる
マネヒョンも分かってくれたのか
ミラー越しにウィンクしてきた


有難い事ではあるんですけど
マネヒョンのウィンクは見たくなかったです…
僕はほんの少し苦笑いしてしまう


マネヒョンは次の信号でハンドルを切り
元の道へと車を走らせた


そんな僕とマネヒョンの気苦労も知らず
ユノはまだ鼻歌を歌っている


『ユノ…』


「ん? チャンミン何?」


僕は不意に声をかけてしまい
次の事を考えていなかったので焦ってしまう


『あっ…えっと…』


『その…そうそう 動物園に着いたら
僕は車で待ってますから』


すっかり失念してしまっていたが
僕が二人と一緒に行動していたら
人が集まってきて 動物を見るどころではなくなるし
いくらユノが幼い子供で他人に分からなくても
危険度も増えるだろう…


それならユノとマネヒョンが回っている間
僕が車で留守番しているのが最善策だと思った


ユノがこれだけ楽しみにしているのに
僕が居るために動けないのは避けたかった


僕の言葉に ユノは先程までの陽気な表情から
急に顔を曇らせてぷっくりと頬を膨らませた


「やっぱりチャンミン俺と行きたくないじゃん…」


また そこまで話を戻すかな…


僕とマネヒョンがどれだけ貴方を思って
あれこれ考えていると思ってますかね…


『ユノ…貴方ね………』


僕がユノに言い返そうとした時
マネヒョンが口を挟んできた


「チャンミン 一緒に行こうぜ!
意外にバレないもんだぞ!!」


はぁ?


「大丈夫だから お前も回ろうぜ!!」


マネヒョンまで何言ってるんです!


ユノはマネヒョンの助け船に
ウンウンと頷いている


まさかマネヒョンから行こうと
言われると思っていなかったので
僕は言い返す機会を失ってしまった












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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/08/27(木) 21:00:00|
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