ミエナイチカラ

funny・44

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






チャンミンも行くぞ!


なんてマネヒョンに言われると
思っていなかった僕は
ミラー越しにマネヒョンを凝視してしまう


マネヒョンは まぁまぁと言わんばかりに
瞼を何度かパチパチさせて こっくり頷いてみせる


僕が本当に大丈夫かと考えていると
マネヒョンはそれも察したのか
何度も大丈夫だと繰り返してくる
何の根拠があって大丈夫だと言うんだろう…


「皆 動物を見るために行くんだから
東方神起のチャンミンが来てても誰も気付かないさ」


それはそうなんだけど…
なんだか少し寂しいと言うかなんというか…
僕は複雑な気持ちになってしまった


そんな僕を見てユノが癪にさわる事を言ってきた


「チャンミン 自信過剰~♪」


ユノがそう言いながらふざけてみせるものだから 僕は繋いでいた手を離してやった


「わぁ~ゴメン~チャンミン ゴメン~!」


ユノは慌てて謝ってきたけど
僕は知らないとばかりに手を腕組して少し仏頂面をしてやる


「チャンミン~」


それでもユノは諦めずに僕の腕を揺すり
手を繋ごうと懸命に謝ってくる


そんな怒ってもいないけれど
僕は渋々といった感じで手をユノに差し出すと
ユノは嬉しそうに笑ってもう一度手を繋いでくる


『ユノ……』


「うん?」


「何?」


ユノは手を握り直しながら僕に視線を移す


『園内を見て回る時は絶対に
僕かマネヒョンから離れないでくださいね』


「うん♪」


ユノはこぼれんばかりの笑みを見せて
大きく頷いてみせた


僕は照れ隠しに小言を言ってやる


『うん じゃなくて はいでしょ』


それでもユノはニコニコ笑って返してくる


「はい はぁ~い♪」


マネヒョン…やっぱり 心配なんですが…


そう思っているうちに僕達は目的の場所に着いてしまった


僕は深く深呼吸してユノにもう一度
言って聞かせる


『ユノ 約束ですよ!絶対に離れないでください』


はぁい♪


ユノの喜ぶさまは 見ていて凄く嬉しいけれど
それに比例して不安な気持ちも増していった







にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村





スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/08/28(金) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
<<funny・45 | ホーム | funny・43>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する