ミエナイチカラ

funny・45

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







マネヒョンが車を回してくれた所は
超有名な動物園ではなく
市内の中心部にありながらも広々とした所で
利用者の目的に合わせて
動物の生態を観察出来る場所や
公園・サイクリング等色々なコースが選べる所だった


僕達3人はユノの目的である
動物達を観察出来るコースに向かう


マネヒョンが大丈夫だと言ったように
意外に周囲から声をかけられる事もなく
たまにチラチラと僕達を見る人がいたけれど
そこは僕が頭を下げて プライベートだと
アピールしてやる


そんな周囲への気配りも気付かずに
ユノは上機嫌に僕やマネヒョンに話かけてくる


「うわぁ~動物園 久しぶり~♪」


ユノは少しズレたスキップをしながら
僕とマネヒョンの少し先を歩く


あれ?
ユノ そんなにスキップ下手でした?


なんて思いながらユノを見ていたら
背中のクマがステップの邪魔をしている事が分かった


ふふっ
ユノにスキップが下手だって
言ったら怒るかな…


目的の動物達と触れ合えるコースに着いたら
ユノは益々喜んで 今にも僕達から
離れて行きそうな勢いだった


僕は慌ててユノの手を取り 引き止める


『ユノ!約束は!?』


ユノはエヘヘヘと頭をポリポリと掻きながら首を傾げてくる


『本当に大丈夫ですか?』


「はぁい~大丈夫ぅ~」


なんて呑気に返事をして
ユノはその体を僕の脚にピッタリ寄せてきた


本当に分かってくれたのかな…


ユノの腰に迷子紐でも付けた方がいいかも……


そう思うほど ユノは落ち着きがない…
僕は思いきってユノを抱き上げた


「チャンミン!?」


ユノはいきなり抱き上げられて
バランスが取れず僕の首に抱き付いた


こうすれば離れる事は無いだろう


我ながら名案だと思ったのに
マネヒョンが余計に目立つから
ユノを降ろせと言ってきた


だってユノが迷子になったら困るじゃないですか?
やっぱり迷子紐ですか?


さっき通り過ぎた売店に迷子紐が売ってないか見て来て欲しいと
僕はユノに聞こえないようにマネヒョン相談する


「チャンミン…お前……意外にヌケてるよな……」


『はぁ?至って真面目に考えてますけど……』


「まぁ……それが悪いって事じゃなくて…
クマリュックに迷子紐なんて着けてみろ
目立ってしょうがないぞ!?」


そうですかね?


ヌケていると言われたのが
僕は腑に落ちなかった









画像はイメージです(お借りしました)
チャンミン心配性炸裂(  ̄▽ ̄)





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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/08/29(土) 21:00:00|
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  3. | コメント:0
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