ミエナイチカラ

funny・46

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







僕は真剣に考えていたのに
マネヒョンに迷子紐も抱っこも
ダメ出しされてしまった


ユノも降ろしてくれともがき始めたので
僕は仕方なくユノを降ろす


「もぉ~~抱っこされてたら
自由に回れないじゃん!」


それが一番心配なんだけど…


『ユノ……僕の側から離れないっでって
言ったよね』


僕の言葉にユノは眉間に
シワを寄せてウ~ンと悩んでいる


何か悩む事ありますか…


「チャンミンかマネヒョンが側に居れば
いいんだろ~」


そうなんだけど……


「じゃあ 二人が着いて来いよ~」


はぁ?


着いて来い?どういう事?


僕とマネヒョンがユノの言葉に
お互い耳を疑っていた隙に
あっという間にユノは僕達から離れて行った


『ユノ!!』


思わず僕は大声で叫んでしまう


マネヒョンは慌てて僕を止めに入った


「チャンミン! 声デカ過ぎ!しかもユノって呼ぶな!!」


僕も慌てて口を閉じる


そうこうしているうちに益々ユノは
僕達から離れて行く


あんにゃろう………


何が僕と一緒に回りたいだ!


戻ったら お仕置きだな!!


僕とマネヒョンはユノを捕まえるべく
走り出す


離れたといっても 今のユノのリーチと
僕とマネヒョンのリーチでは
直ぐにユノに追い付く事が出来た


『ユノ!!』


僕はユノの襟元を捕まえる


『離れないって言ったでしょ!』


ユノは恐る恐る僕を振り返る


『大人しく出来ないなら 帰りますよ!』


僕の一言にユノは反抗してくる


「えぇ~~嫌ぁ~~」


『じゃあ 離れるな!』


「えぇ~~だってぇ~」


『何がだってだ!』


『貴方 僕と一緒に回りたいって言いませんでした?
それは動物園行くための口実ですか?』


僕の言葉にそれまで 文句を言っていた
ユノが急に大人しくなる


「言った……」


『そうでしょう!』


僕はユノを見下ろしながら問い詰める


そんな僕達を見ていたマネヒョンが
止めにはいってきた


「まぁまぁ~チャンミン 落ち着けよ
ユノあのな チャンミンの言う通り
俺達から離れるなら直ぐ帰るからな!」


ユノは渋々といった感じで頷く


「はぁ……い」


本当に分かったのかどうだか…


僕は疑わしげな視線をユノに向ける


そんな僕を見てマネヒョンはユノの頭を
クシャっと撫でながら諭す


「ほら ユノ チャンミンにお願いしろ~」


マネヒョンに促されてユノは
シュンとしながら謝ってきた


「チャンミン……」


「ごめんなさい……一緒に行って下さい」


ユノは首をコテンと傾げて僕を見上げる


その仕草わざとですか……


僕は怒っていた気持ちを何処にやれば
いいのか分からなくなってしまった






ユノの配属先が決まりましたね
ユノ ファイティン(*´-`)





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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/08/31(月) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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