ミエナイチカラ

funny・48

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







ウサギとたっぷり戯れたユノは
次は鹿に餌をやりたいと先を急ぐ


「チャンミンもマネヒョンも遅い~~
早く早くぅ~」


ユノは僕とマネヒョンから あまり離れず
それでも急ぎたいのだろう
少し進んでは止まり僕達を伺うように
チラチラ振り返っている


あれで約束を守っているつもりなんだろう


ゆっくり歩いていたら
またユノが逃げて行きそうな勢いなので
僕とマネヒョンは 少し早足でユノに付いていく


「なぁ…そんなに急がなくても いいんじゃないか?」


ほんの数メートル歩いただけなのに
マネヒョンの息が上がってきている


「マネヒョン運動不足じゃね? それとも年?
俺とチャンミン息あがってないよ」


「うるさい! お前達みたいなアスリートと比べるな!」


「あははは~アスリートって!!
いい例するねマネヒョン♪」


「こら!チャンミン!お前まで笑うなよ!肩震えてるぞ!」


笑うなっていわれてもねぇ~
そう息苦しそうに言われても…


ちょっと可哀想なので ユノにペースを落とさせる


ユノは少し不貞腐れてマネヒョンをつついている


「もう~~鹿お腹いっぱいになってたら
マネヒョンのせいだからね!」


「何で鹿が餌食べなかったら 俺のせいになるんだよ!」


「だって 歩くの遅いじゃん…」


ユノとマネヒョンのやり取りが面白くて
僕は声を出して笑ってしまった



「「チャンミン!!」」



二人揃って睨まれても 面白いものは
面白いから仕方ないでしょ


『ほらほらユノ マネヒョンと言い合ってないで
鹿が餌くれって顔出してますよ』


僕の一声にユノはマネヒョンと話していたのも忘れて
我先に鹿の檻へと近づいて行く


「うわぁ~~♪♪」


「チャンミンがいっぱい!!」



はぁ?



今 何て言いました?


固まってしまった僕とは反対に
今度はマネヒョンがお腹を抱えて盛大に笑い出した


『ちょっと 待ってください…鹿全部 僕…です…か』


「うん♪」


「だって この目見ろよ くりくりしてて
チャンミンそっくりじゃん!!」


ぶはっと またマネヒョンが吹き出した


ユノが嬉しそうに言うものだから
否定することも マネヒョンの手前照れることも出来ず
僕は素直にユノの言葉を受け止める


『あ…ありがとうございます』


何故か頭を下げてしまう僕


マネヒョン……笑い過ぎです…


僕はちょっと居ずらくて
鹿の餌を買いに 二人から離れた







なんだか風邪が治らず
医者にもう一度行けと言われて行ったら
薬だけが増えていきました……
定刻(一応21時にしてますが)に更新されなかったら
すみませんm(__)m
管理人の事よりも
チャンミンの公式発表がありましたね
寂しいですが
頑張ってきてください

待ってるから(;つД`)













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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/09/02(水) 21:11:39|
  2. funny
  3. | コメント:0
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