ミエナイチカラ

funny・49

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







「チャンミンがいっぱい♪」


ユノは鹿の檻に近づいて愉しげに鹿に話かけている


「チャンミン カワイイ~」


「わっ チャンミン意外に大きい」


何て事言うんだ…


確かに僕はバンビアイとか言われて
周りの皆に可愛がってもらいましたけど
よりによって何頭いるか分からない
鹿達に僕の名前で呼ぶなんて……


餌を買って戻って来た僕に
ユノはありがとうチャンミン♪
と言って 鹿に餌をやり始めた
お礼されても 何だか複雑な気分なんだけど……


鹿達は餌を与えてくれる者が分かるようで
ユノ目掛けて鹿達がわらわらと集まって来る


「こらこら そんなに慌てなくても~」


「チャンミンは食いしん坊だなぁ~」


いつまでチャンミンって言うんです?


僕は流石に我慢出来なくなって
ユノに名前を呼ぶのを止めさせる


『ユノ…鹿に僕の名前で呼ぶの止めてください』


ユノはポカンとした顔を見せながらも
名前を呼ぶのを止めない


「なんでぇ~カワイイとこ チャンミンにそっくりじゃん」


マネヒョンはまだ口元に手をあてて笑っている


『それでも ダメです……』


「んぅ~?」


『お願いだから…』


「カワイイのに~」


『止めて』


大人げないけど僕はユノの持つ餌を取り上げた


「チャンミン!? 餌返せよ」


『僕の名前 止めれば返して上げます』


「えぇ~~」


『嫌なら 僕が鹿に餌をやりますから』


僕はユノが届かないように鹿に餌を与える


『ほらほらユノ~~餌だよ~~』


『わっ ユノ!そんなに涎たらして!』


僕はわざとらしくユノの名前を呼びながら
鹿に餌を与える
ユノは僕の逆襲に 口を尖らせて僕に飛び付いてきた


「チャンミン止めて!恥ずかしい~~』


自分の名前で呼ばれると思っていなかったんだろう
ユノは 顔を赤くして僕の手を掴む


『じゃあ僕の名前で呼ぶの止めますね!!」


ユノは渋々だけどコックリ頷いて見せたので
ユノに餌を持たせてやる


ユノは嬉しそうに餌を持って 餌付けを再開させた


「ほぉら~キュヒョン~餌だぞ~」


「あっ ドンヘ 待てって」


今度は僕の名前の代わりに
ユノはSJのメンバーや後輩達の名前を呼び始めた


思わず吹き出す僕とマネヒョン……


まぁ自分の名前が呼ばれないから
好きに呼ばせておきますか


僕は又 スマホでユノを撮り始めた








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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/09/03(木) 21:00:00|
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  3. | コメント:0
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