ミエナイチカラ

funny・50

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







鹿に餌をやった後は
羊やロバ 、ポニー等とも触れ合う事が出来た

ポニーに至っては 乗馬する事も出来たので
ユノの喜びようは半端なかった


「んふふ♪♪ 」


『ユノ楽しい?』


「うん♪」


ユノは僕とマネヒョンに挟まれた形で歩き 僕達の手を各々取って
ブンブンと手を振り喜びを表現してみせる


連れてきて良かったな…


マネヒョンをチラリと見ると
マネヒョンもその表情から
良かったと思っているのが見てとれた


『次はどこ回りますか?』


僕が次の予定を聞くと
ユノは迷わず答えてくる


「トイレ!トイレ行きたい!!」


あっ そうですね
トイレも必要ですよね


『じゃあ行きますか』


僕達は手を繋いだままトイレに向かって歩きだす


何故かマネヒョンが 話さなくなって
神妙な顔をしている
どうしたのかと思ってその顔を覗いてみるとボソリと呟いてきた


「ユノ……お前 どっちに入るんだ?」


思わず足が止まる僕達


確かに…マンションでは問題なかったけれど
公共の場所では男女どちらのトイレをユノは使えばいいんだろう


「「『う~~ん」」』


3人揃ってトイレの前で悩み始める


『やっぱり 女性用ですか?』


「えっ?俺 男用行くけど」


「いやいや ちょっと待てよ
ユノお前ちゃんと個室使うよな」


マネヒョンの惚けた質問には
僕は呆れて白い目で見てやる


「当たり前だろ~ いくらなんでも
この格好で立って出来るわけないだろ」


ユノはマネヒョンの質問に
律儀にも答えて見せる


ユノ…何故そんなに偉そうに ふんぞり反っているんです…


まぁ 男子トイレでも個室に入れば事も足りるし
僕やマネヒョンも中まで一緒に行けるから問題はないか…


結論が出た所で いざ男子用トイレに
入ろうとした僕達に声をかけてくる人がいた


「あの もし……お困りでしたら
私がお嬢さんをトイレにお連れしましょうか?」


その声に振り返ると
30歳前後とみられる女性が
今のユノと同じ位の背格好の子供と一緒に立っていた


どうやら 僕達はトイレの前で随分と
モタモタとしていたようで
役にたてるならと声をかけたそうだ


有難い話だけれど
別に女子トイレでもユノ一人で行ける話だし
どうしても必要という訳でもなく…


しかし善意の行為を断るのも気が引けて
僕達はその申し出を受ける事にした


「有り難うございます見ての通り男二人で
どうしようかと思っていまして…
お願いしてよろしいでしょうか…」


マネヒョンが女性相手に上手く立ち回ってくれる


「えぇ 私でよければ」


ユノも話に合わせて 女性にペコリとお礼する


「礼儀正しい お嬢さんですね」


ユノを誉められて ユノは勿論
3人とも少し浮かれてしまった


「あの……お嬢さんをトイレに連れて行く間
この子見ていていただいても宜しいですか?」


聞けば 既に用を足したそうで
ユノをトイレに連れて行く間
自分の子供を見ていてほしいという
勿論 断る理由もなく 僕とマネヒョンは
女性の子供を引き受けた


「じゃあ お願いします」


僕とマネヒョンは 揃って礼をする
ユノは またね♪と手をヒラヒラと振って見せた


迷惑かけなきゃいいけど…
少し不安になりながらも
僕はユノと女性を見送った






波乱の予感(・・;)


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/09/04(金) 21:00:00|
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