ミエナイチカラ

僕のヒョン・2

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。

大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ





「チャンミン~
何て顔してんだ~もっと飲め~」


「あはははは~」


誰の声かも分からないぐらい
笑い声が重なる。



何て顔!?って
どんな顔だ!!
クソっ!!!!



そして僕のグラスに
次々とビールを注ぎにくる
スジュの面々……



「眉間にシワよってるぞ~」



そりゃーシワもよるでしょうよ!!



結局 僕は飲み会を阻止出来なかった…



と言うか……
ユノがドンヘヒョンという
罠に引っ掛かってくれたもんで…



それだけでも僕のテンションは下がってたのに
席順が……
確かにこのメンバーでユノの隣を死守するのは難しく……



ユノの両サイドはヒチョリヒョンとドンヘヒョンさらにシウォニヒョン
それはもうしっかりガードされている。



僕はというと ユノから一番離れた席で
キュヒョンからビール攻撃を受けている。



キュヒョン…
マジで覚えてろ!!!



そんな僕のイライラなんか
気にもならないんだろう。



ユノはアハハハハと絶好調に笑ってる。



可笑しくもなんともない!!



ちょっ!
ユノ!飲み過ぎじゃねーですか!?



あぁぁぁ…
ドンヘヒョン~
これ以上ユノにビール注がないでください!



このメンツで ユノが潰れてしまうのだけは避けたい!



僕がハラハラしながら、
ユノの方を伺っているのに
気付いたヒチョリヒョン。



僕を見てニンマリしたと思ったら、
シウォニヒョンと何やらコソコソと
やりはじめた。




…嫌な予感がする……




「おーい
ゲームやろうぜ♪」



そう言って



酔って上機嫌のユノに
目隠しをし始めた。










ふふふチャンミン ファイティン!






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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/05/15(金) 07:44:59|
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