ミエナイチカラ

funny・51

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







僕達は声を揃えてお願いする


宜しくお願いします……


そう言って女性にユノのトイレに付き添ってもらう


女性は僕とマネヒョンに深々と礼をして
ユノと一緒にトイレに入って行った


残された僕とマネヒョンは
女性から頼まれた子供と一緒に
トイレの近くで待つ事にした


その子は 随分大人しく
僕達が話しかけても ただ俯いている


「君 いくつ?」


「お名前は?」


「……………」



何も反応を返してこないので
僕とマネヒョンはお互い肩を竦めてしまう
どうすれば話してくれるかな…


「オンマ 優しいね」


ただマネヒョンがそう声をかけただけなのに
その子は急に泣き出した


えっ?なんで泣き出すの?


僕達何かしましたか?
そんなに僕達怖いですか?


思わず僕とマネヒョンは狼狽えてしまう


『泣かないで……オンマ直ぐに戻るからね』


僕は その子の目線まで腰を降ろし
マネヒョンは ユノと女性が早く
戻って来ないかと チラチラとトイレを見る


『ゴメンね…』


僕は訳も分からず謝ってしまう


その子の頭を撫でてやると
少しだけ 泣き止んできた


『オンマ 借りちゃって ゴメンね…』


その子はまだ目に涙を溜めながらも
顔を横に振ってきた


『ゴメンね もうオンマ戻って来るから』


「……ちがう………」


その子はずっと顔を横に振り続け
違うを繰り返す


僕は不思議に思い声をかける


『どうしたの…何が違うの?』


「オンマ…じゃな…い」


親子じゃなかったのか…


そう思った以上に衝撃的な言葉が告げられる


「あの……人知らない…」


「連れてこられた…」


そこまで話すと又泣き出した


僕は撫でていた手を止め マネヒョンを見る


マネヒョンもその子の言葉に驚き
そして僕と同じ事を考えたんだろう
トイレを見た後 僕に視線を移す


『マネヒョン…まさか誘……』


僕が動こうとしたのをマネヒョンが止める


「チャンミンお前は その子見てろ!
俺がユノを見てくる!!」


マネヒョンは急ぎトイレの中を確認しに向かった








短くて こんな展開でスミマセン…





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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/09/05(土) 22:15:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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