ミエナイチカラ

funny・54

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







「あの……もしもし…」


ユノのスマホから 掛かってきたのに
聞こえてきたのは女性の声で
僕も そして僕の側で聞き耳を立てていた
マネヒョンも驚きの表情を隠せなかった


「もしもし」


「…もしもし?」


マネヒョンに肘を小突かれて
僕は慌てて返事を返す


『あっ‥は…い』


「チャンミンさん ‥ですか?」


『そう…ですが…貴女…もしかして
僕達に声をかけた方ですか…』


「はい…」


その一言に僕は一気に血が頭に昇ってしまった


『ユ……貴女にお願いした子はどうしたんです?
今 何処にいるんです!!無事なんですか!!』


僕が矢継ぎ早に聞くものだから
マネヒョンが落ち着けと言ってくる


落ち着いてなんかいられるものか!
ユノが行方不明なんですよ!
その行方を知っている人間なんですよ!


『もしもし!貴女 どういうつ…り』


スゴい剣幕で話す僕を見かねて
マネヒョンは僕からスマホを取り上げる


『マネヒョン!』


マネヒョンは食ってかかりそうな僕を
やんわり制して 女性と話し出した


「もしもし スミマセン電話代わりました
貴女 今 何処にいるんですか?
預けた子供も一緒ですか?」


「はい……」


マネヒョンは僕の目を見てコックリ頷く


「何処にいるんです?」


暫くの沈黙の後 女性が話出す


「あの……私………どうしたらいいのか‥」


「はっ? どうしたらって どういう事です…」


マネヒョンの不可解な言葉…
女性とマネヒョンのやり取りを聞くだけしかない僕は
益々イライラが募っていく


女性もはっきりした事を話さないんだろう
マネヒョンが少し苛立っているのか
声音は冷静だけど 足がトントンと地面を叩いている


「あの‥その…」


「何も責めませんから子供を返してください」


「誤解です!」


僕にも分かる位 女性が大声を上げたのが分かった
マネヒョンも驚いて目を丸くしている


「来ていただければ分かります」


マネヒョンは女性に聞こえないように
僕にボソッと話しかける


「来いって……」


意外な言葉に僕は理解出来なかったが
ユノにたどり着く情報がこれしかないなら
僕達は従うしかなかった







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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/09/10(木) 21:00:00|
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