ミエナイチカラ

funny・55

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







来ていただければ分かります…


そう言われて僕とマネヒョンが向かった先は
最初にユノと別れたトイレに隣接された授乳室


女性用トイレは何とか探した僕達だったけど
ここの授乳室は完全個室らしく
使用中の表示があったため探していなかったし
何となく中を覗くのを躊躇ってしまった


今も何故か二人とも中に入れないでいる


「本当にここか?
チャンミンお前よく探したのか?」


マネヒョンの疑うような聞き方に
僕は若干ムッとしてしまう


『何 言ってるんですか…
最初にここにいないって言ったのマネヒョンでしょ』


『それに 女性の連れてた子供だって
知らない人に連れてこられたって泣いてたでしょ』


僕自身よく探していなかったのを棚にあげて
自分には責任が無いと言い訳してしまう


マネヒョンはその責任の矛先を
はぐらかせようと話を替えてきた


「そうだな…そう言えば あの子何処に行った?」


確かに…女性とユノがここに居るのなら
あの泣いてた子は何処に行ったんだろう……


そんなやり取りをマネヒョンとしていたら
授乳室から 女性が顔を出してきた


「……あの」


「『はい!!』」


思わず姿勢を正す僕達に
女性は中に入るように促してきた


もう閉園も近いせいか人もいなかったけれど
僕達は周囲に注意を払いながら中に入る
授乳室の中はかなり広めで
洗面台やトイレ…大きめのソファも完備されていた
僕とマネヒョンは中を物珍しさから見回してしまう


部屋の中を見回す僕達に女性は
此方へと促してくる
案内されて奥の衝立の中を覗くと
体を丸めて踞るユノが居た


「ユノ!!」


僕はユノの肩を抱き体を起こすと
その大きさに気付く


「『!!!?』」


一緒に覗いていたマネヒョンと
僕は声にならない程驚いてしまう


「チャンミン…」


ちょっと申し訳なさげに顔を上げたユノは
そう……成長していた


『ちょっと!何で貴方 大きくなってんですか?』


思わず声を荒げてしまうと
ユノは力なく笑いながら顔を横に振る


「分かんない…」



そりゃあ大きくなるって分かっていれば
動物園行きたいなんて言うわけないか……


よくよく見るとユノは10~2歳 中学生位?まで
成長していてそれまで着ていた服が着れずに
カーテンを体に巻いていた


「参った……」


マネヒョンが額に手をあててため息をつく


確かに…


女性がどうしたらいいかと聞いてきたのが
今のユノを見たら よく分かる
僕もこの状況では悩むだろう


「あの……これは夢なんですかね」


どうしたものかと考える僕達の背後から
女性がおそるおそる声をかけてきた


夢ですって言っていいですか……


思わず苦笑いしながら 僕とマネヒョンは女性の方を見た








関東東北での大雨災害
行方の分からない方 避難されている方
救助にあたっている皆様が大勢いらっしゃいます
テレビの情報を見るしかない私ですが
1日も早くいつもの生活がおくれますように





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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/09/11(金) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:2
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コメント

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  1. 2015/09/12(土) 00:27:54 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

s◯◯u様

コメントありがとうございます〜

なっちゃいましたΣ(T▽T;)
しかもいきなりニョキニョキと?
側で見てみたかった⬅何を?

これからもお付き合いいただけると
嬉しいです(*^^*)

  1. 2015/09/12(土) 12:21:33 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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