ミエナイチカラ

funny・56

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







夢だって言っていいですか……


幼い子供になった時も驚いたけれど
僅かな時間に成長されてもビックリするわけで……


女性にどう説明したらいいかと
僕もマネヒョンも悩んでしまう


「チャンミン………」


そんな時 ユノの困った声を聞いて
僕は改めてユノを見る
そういや貴方 服着ていないんでしたっけ!?


僕は持っきていたシャツをユノに被せてやる


『マネヒョン 急いで服を用意してください!』


僕の声にマネヒョンが慌てて返事する


「あぁ 分かった!」


マネヒョンが授乳室を出ようとした時
黙って僕達を見ていた女性が声をかけてきた


「私が服を持って来ます」


女性の申し出を僕とマネヒョンは
素直に受ける事が出来なかった


「私の家すぐそこなんです
この子に着れそうな物持って来ます」


「それに この事 他人に話しても信じてもらえないでしょうから…」


それはそうなんだけど……


「そう言って頂けるのは有り難い事なんですが…
私達は貴女の何を信用すればいいのか分かりません」


マネヒョンが直ぐ様 女性に断りを入れる


「どうしてですか?」


「貴女の連れていた子供の事がありますし
何故この子の状態を直ぐに連絡していただけなかったのか疑問です」


確かにユノの様子がおかしければ
直ぐに僕達に知らせてくれれば良かった事だし
それに僕達が預かったあの子は泣いて
女性を知らない人だと言った
今となっては あの子が行方知れずになっている…


そんな女性とマネヒョンのただならぬ雰囲気をユノが止めた


「彼女は悪くないんだ
俺が彼女を引き留めてた…」


はぁ?
ユノが引き留めてた?


申し訳なさげに顔を臥せて
ユノはゴニョゴニョと状況を説明し始める


なんでも トイレに入った位から体に違和感を感じて
出てきた時には動けなくなってしまったという
女性はユノのただならぬ状況に直ぐに
トイレから個室になっている授乳室にユノを連れて入り
僕達を呼びに行こうとした女性の服を
ユノがずっと握っていて 結果女性は動けなかったという


『「すみません!! 」』


『「ご迷惑をおかけして」』


ユノの説明に僕とマネヒョンは
女性に深くお詫びする


「あの‥お二人のご心配は最もです…
私がもっと早くお知らせしていれば良かった事なんです」


「…それと子供の事は心配要りません…
主人から戻ってきたと連絡がありましたから…」


そう言って女性は寂しげな顔を見せた


「あの子は主人の連れ子なんです…
主人と私は…再婚なんですが…
今だに私になついてくれなくて……」


「仲良くなろうと思い此処には よく来るのですが
その度に泣いて帰ってしまうんです…」


そう話してなんとか笑顔をみせる女性に
本当に申し訳なくて
僕達は女性の好意を改めて受ける事にした


「本当に直ぐに戻りますから 少しだけ待っててください」


そう言って出て行こうとする女性に
ユノはサムズアップしながら声をかける


「大丈夫! 貴女の事 きっと分かるから!!」


ユノの言葉に女性はニッコリ笑って出て行った









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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/09/12(土) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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