ミエナイチカラ

funny・57

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







あれから 直ぐに女性はユノに着れそうな服を持ってきてくれた


女性はユノの着替えを見ないよう
僕とマネヒョンを授乳室の出入口に立つように支持してくる


「なぁ チャンミン…俺達ここに立たされているって事は……やっぱりアレか?」


『マネヒョン…やっぱりそうなんでしょうね…』


僕達はあえて何がとは言わないが
お互い思っている事は一致していた


「お待たせ~♪」


着替えを終えたユノはスカートを履いて僕達の前に姿を見せる


やっぱりそうなんだ……


ユノの姿を見て 納得する僕とマネヒョン


「すみません…パンツだとお子さん…と
サイズが合わないのですが
このスカートはウエストがゴムなので大丈夫かと…」


女性が申し訳なさげに謝ってくれる


「謝らないでください
此方こそ色々とご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」


僕とマネヒョンは女性に深く頭を下げて
お礼を言う


ユノも僕達に合わせてペコリとお辞儀する


「ありがとう~
あのままカーテンで帰らなくちゃならないかと思った♪」


「服のサイズなんとか合って良かったね」


「うん♪」


女性が笑うとユノもニッコリ笑って返している


どう似合う~?


すっかり元気を取り戻したユノは
僕達の前でふんわりとスカートを翻し
クルリと1回転してみせる
思わずスカートの中が見えそうになると
女性は慌ててユノのスカートの裾を押さえ注意した


「いけません!! 男性の前で」


年の割りに古風なんだなと
女性に対して僕達3人は思ってしまった


「分かった!?」


ユノは渋々頷いた


「はぁ~い」


こんな風に注意されるユノも珍しくて
僕は口元を手で隠しながら笑った


「それじゃあ 私これで失礼します
もう帰って 主人と子供のご飯作らなきゃ」


マネヒョンは改めてお礼をしたいと
女性の名前と連絡先を聞こうとしたけど
断られてしまった


「早く大きくなってね」


そう言って女性はユノの頭を撫でて
僕達と別れて行った


『僕達の事 分かってますかね?』


「さぁ? でもそうかもな
俺達 彼女の前で散々ユノの名前出してたからな~」


そんな僕とマネヒョンの会話を聞いて
ユノは大丈夫だからと笑う


何が大丈夫なんだとツッコミたくなったけれど
確かに 僕も彼女なら大丈夫だと思った


そして僕達は動物園を後にした









動物園編 終了~
えっ?編って……(゜ロ゜)
今まで区切った事ないし…(-o-)



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/09/15(火) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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