ミエナイチカラ

funny・58

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







僕達はマンションに戻りようやく一息つく


「なんだか スゴく疲れたな……」


マネヒョンの言葉に僕は頷いた


今後一切 ユノは 外出禁止


僕もユノが可愛いからって ほだされたりはしない


ユノは不満げな顔を見せたけれど
今回みたいな事態に陥った時に
一番困るのは自分だと自覚はしているようだ


そう言えばユノ
さっきからモジモジというか…
何 股の辺りをモゾモゾしているんです?
まさかトイレ我慢しているんじゃないでしょうね?
僕は気になってユノに声をかけた


『ユノ トイレしたいんなら行ってきたら?』


するとユノは顔を振って否定する


「う………ん…」


「トイレじゃなくて…」


『トイレじゃないなら どうしたんです?』


僕が聞き返している最中もユノはモジモジを止めない


「う~ん」


「何かさぁ…ちんこ生えてきたような……」


『「ぶはっ!!」』


ユノの衝撃告白に僕とマネヒョンは吹き出し
聞き直してしまう


『「ちんこ生えた?」』


「うん…この感じそうだと思う」


思うって…自分の事でしょ!!


『「本当に!?」』


何故かハモる僕とマネヒョン


「さっきまで なかったけど…今 あるよ……」


そう言ってユノはスカートを捲り
パンツの中を確認しようとするので
僕とマネヒョンは二人並んで回り右をした


「ん~~~~~」


衣擦れの音が聞こえる度に
何故か僕はドキドキして


ユノの言葉を待っているのに次の言葉が無くて


『ユノ…?』


振り向こうとした時にドンっと
ユノが僕とマネヒョンに抱きついてきた


「どうしよう~~」


えっ?どうしようって何が?
ちんこ無かったんですか?まだ女の子のままなんですか?


僕もマネヒョンも振り向きユノを見ると
ユノは瞳をウルウルさせて


「付いてたぁ!ちんこあった!!生えてたよ」


『「マジで!?」』


「うん マジ♪」


ユノは満面の笑みを見せて何故かサムズアップ
そんなユノを抱きしめる僕とマネヒョン
ちょっとマネヒョン…
何 涙目になっているんですか?


「良し!今夜はお祝いだ!!
ユノ好きな物食わせてやるよ!」


マネヒョンの男前な言葉にユノは大喜び


何がお祝い?
確かに嬉しい事は嬉しいけれど
完全に元に戻ったわけじゃないでしょう


二人のハシャギっぷりについていけなかった僕は
ちょっと妬いてしまう


『好きな物は良いですけど 外出禁止ですよ』


僕の冷静な一言に
マネヒョンはデリバリーだけどなとユノに告げた


ユノが恨めしそうに僕を見る


だって駄目なものは駄目ですから







今度はちんこでゴメンなさい
セーフですよね?(T△T)



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/09/16(水) 21:00:00|
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