ミエナイチカラ

funny・59

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







ちんこ付いてた~♪


ユノの衝撃告白に喜んだ僕達


ユノは完全にとは言わないけれど
数時間前に体が少し大きくなって
今度は性別が元に戻った


この調子だったら社長の示した期限までに
戻るんじゃないですか?


小さくなった時にはどうしようかと
僕もユノも悩んだけれど
今は前向きに考えれる気がした


マネヒョンが取ってくれた中華のデリバリーを3人で囲んだ
ユノは頼んだ割りには思ったほど食べなくて
そのほとんどが僕の胃袋に消えていった


僕がお腹一杯になって腹を擦っていると
マネヒョンは僕にも払えと文句を言ってきた
だってユノに好きな物頼んで良いって
言ったのマネヒョンじゃないですか!
僕は1つも頼んでませんから


ユノが僕の好きな物を大量に頼んだのは分かっていたけど
僕は敢えて口を挟まなかった


マネヒョンはずっと腑に落ちない顔をしていたけど
僕もユノも知らん顔で 食後にフルーツを食べていた
マネヒョンはそんな僕達に
じゃあ 俺帰るわ~と言って帰って行った




「う~ん お腹いっぱいになったら眠くなってきた…」


『今日は色々ありましたからね
早く休むといいですよ シャワー入って寝ますか?』


ユノはウンと言いながらもソファに体を横たえてしまう


『ほらほら そんな所で寝ないで 早く入って下さい』


ユノの頭をそっと撫でると
ユノはウ~ンと言いながら僕に腕を伸ばした


「チャンミン連れてって」


『何 甘えてんですか』


僕は撫でていた頭をコツンと小突いてやる
それでもユノは腕を伸ばしたままで


「今がチャンスだろ! 元に戻ったら
抱き上げるなんて無理だぞ」


して欲しいのに偉そうですね…


『僕はしたい訳じゃないですから
チャンスじゃないですよ』


そう答えてやると


「ちぇ~ チャンミンのケチ~」


ユノはそう言って益々ソファから
離れなくなってしまう
僕は仕方なくユノを抱き上げてやった


『よっと!』


小さかった時なら簡単に抱き上げれたけれど
少し大きくなった体は思った以上に重かった


『今がチャンスって……重いですけど』


「そんな事無い!!」


ユノは僕の肩に腕を回しキスする位まで
顔を寄せてきた


「なぁ チャンミン…キスして良い?」


聞かなくても したいならすればいいのに…


『お好きにどうぞ』


軽く目を瞑ってやると
ユノはチュっと僕の頬にキスしてきた


そこ!?


キスしたいと言った本人が頬にキスしただけで照れているから
逆にユノの唇にキスしてやった


『キスするなら此処でしょ』


面白い位 顔を真っ赤にしたユノだったけれど
今度はユノから唇にキスしてくる


「一緒にシャワー入る?」


僕はちょっと悩んだけれど
今は女の子でもないし 今回は素直に頷いた


『いいですよ…』


ユノはギュっと僕に抱きついた










甘すぎ…(///∇///)



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/09/17(木) 21:00:00|
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  3. | コメント:0
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