ミエナイチカラ

funny・62

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







ユノの希望で今朝もパンケーキを作った
今日は甘いパンケーキではなく
パンケーキの上に野菜たっぷりの食事系
ユノはチョコソースたっぷりの
パンケーキがいいと言ったけれど…


『体にいいから 早く元に戻りますよ』


そう言うとユノは進んで食べ始めた
そんな素直なユノに僕はホットチョコを作って渡す


『熱いから気をつけて』


「うわぁ~♪ ありがとうチャンミン♪」


ユノはその瞳を耀かせて
嬉しそうにホットチョコを飲み始める


「アチっ!!」


ユノが猫舌なのは分かっていたけど
予想通りの反応をするから
僕は笑いをこらえられない


「これ熱すぎだろ~」


『熱いって言いましたよ』


僕はユノのカップの中に一粒
氷を落としてやる
これで少しは飲みやすくなるかな


それでもユノはホットチョコに口を付けては離しを繰り返している
飲み終える頃には すっかり冷めているだろう


僕もユノと一緒にパンケーキを食べて
ブラックコーヒーを用意する


僕がコーヒーを美味しいと言ったものだから
ユノは疑わしい目を向けてくる


「チャンミン…美味しい?」


僕は勿論と言って もう一口コーヒーを含む


「本当に……?」


僕が美味しそうにしてると
気になってしょうがないユノは
ホットチョコをチロチロ舐めながら
ジッと僕のカップを見つめている
きっと一口飲まないと気が済まないだろうと
僕は自分のカップをユノに持たせてやる


『美味しいですけど お子ちゃまなユノには
この旨さは まだ早いですよ』


そう煽ればユノがコーヒーを飲むのは分かっていた


「お子ちゃまじゃないもん!」


ないもん………って


言ってる時点でお子ちゃまなんだけど


予想通りユノは手に取ったコーヒーを
ぐびぐびと飲み始める


ユノの喉が数回鳴った後には
ユノの眉間にはシワがより
いかにも苦いという顔を見せた


『お子ちゃまじゃないんでしょ?』


ユノはカップに口を付けたままコックリ頷く


「ぷはぁぁ…美味しかった…」


そして口元をグイグイ拭いて
ビールを飲んだような仕草を見せる


苦いなら苦いって素直に言えばいいのに


僕は笑いをこらえながらも ユノの頭を撫でて誉めてやる


『やっぱり ユノ大人の味が分かるいい男ですね~』


ちょっと小馬鹿に言ったつもりなのに
ユノはニッコリ笑ってドヤ顔


「当たり前じゃん!」


まだ子供というか少年なユノにドヤられても
可愛いだけで 僕は派手に肩を揺らして笑ってしまう


僕が何で笑っているのか分からないユノだったけれど
馬鹿にされているのは感じ取ったのか
ユノは唇をアヒルのくちばしの様に突き出して不貞腐れる


今日は朝からくるくると変わるユノの表情に
僕の目尻は下がったままだった






まだ甘いままですか……
(._.)スミマセン
早く次のステップに進まないと




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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/09/22(火) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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