ミエナイチカラ

funny・64

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







マネヒョンから社長に動物園での事がバレたと連絡が入る
しかも 社長はマンションに来るという


ユノは何で社長来るんだ?と
不思議そうにしているけど
僕には何となく分かる気がした


兎に角 社長の事だから直ぐにても来るだろうから
少し片付けでもしておこうかと思った時に
来訪者を知らせるロビーインターホンが鳴る


マネヒョンと電話したのは ほんの少し前
いくら何でも速すぎだろうと
カメラに写った人物を確認すると
社長とその後ろで手を合わせて謝るマネヒョンが居た


マジか………


このまま無視したい気持ちもあったけれど
此処に僕達が居るのは社長は分かっていたし
どうすることも出来ないので二人を部屋へと促す


『どうぞ…』


しばらくして社長とマネヒョンが部屋にやって来た
玄関で出迎えた僕に 社長はどうだ?と聞いてくる
聞くよりも自身の目で確認すれば早いでしょう…
そう言いたい気持ちをグッと抑えた


『リビングに居ますよ』


そんな僕の気持ちなどお見通しと言わんばかりに社長は
僕の肩をポンと叩いて中に入って行った
その後からマネヒョンが申し訳なさげな顔をして付いて行った


「ユノ!」


社長に声をかけられて
ソファに座っていたユノは立ち上がる


「社長…どうしたんですか?」


「いや君が大きくなったと聞いてね 確かめに来たんだよ」


そう社長が話すとユノはニッコリ笑って
少し成長した体を社長に見せる


「えへへ…社長おっきくなったでしょ あともう少しだから」


ユノは社長に近寄ってちょっと背伸びしてみせる
社長はそんなユノの頭を撫でて嬉しそうに見ている


「そうだな 君に初めて会った時もこんな位か
あぁ…もう少し大きい位かな」


僕はそんな二人を見ているのが面白くなくて
聞かなきゃ良かったのに自分から地雷を踏んでしまった


『社長…それだけ確認しに来られたんですか?』


社長はゆっくりと視線を僕に移して核心にふれる


「ユノが小さくなった時に約束をしなかったかい?
この事は四人だけの秘密だと…」


「BoAにバレたのはまだ良しとしよう
しかし一般人にバレたのはどうだろうね…」


社長は話ながら視線を各々に移していく
僕達三人は思わず黙ってしまった


確かに社長と約束をした… 事務所の者にも内緒だと


『すみません僕の責任です…』


僕は頭を深く下げて謝る
そんな僕を見てユノが止めに入ってきた


「チャンミンは悪くない!
俺が外に行きたいって我が儘言ったんだ!!」


ユノは謝る僕の体に縋り付いてきた
そこへマネヒョンも社長に謝り始める


「いえ マネージャーの私の責任です
すみませんでした」


僕達は各々 社長に頭を下げる


「…………」


そんな僕達を社長は黙って見ていたようだ


「頭を上げなさい……」


僕達は揃って頭を上げる


「過ぎた事を何時までも言っていても仕方ない…」


「それよりも私はね ユノがあのまま女の子ならば
うちからいつかデビューさせるのも有りかと考えていたんだが…」


「男に戻ったなら ちゃんと元に戻らない限り
無理だと思っている」


社長…何 言い始めるんです…


社長の予想外の言葉に僕達はただ立ち尽くしていた







遅くなりました
ビニ本(←違う)をゲットして
ニヤついてる場合じゃなかったです
m(__)m






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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/09/24(木) 21:23:42|
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  3. | コメント:0
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