ミエナイチカラ

僕のヒョン・4

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。

大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ





「じゃあスタートだ!」
とヒチョリヒョンが号令をかける。


「チャンミン~当てるからな~♪」
ウフンウフン言ってるユノ……


名指しして貰って、嬉しい反面
僕の心配も知らず、能天気だと思ってしまう。
しょうがないです……



そうこうしているうちに
ユノの手を握る順番が決まったようで、
案の定 僕は最後……
一番がキュヒョン!!!
スゴく喜んでユノの側に寄っていく。


あいつも楽しい事が大好きだからな……
って納得してる場合じゃねぇ!!



キュヒョン!!!
今度 ゲームのデータ
全部消してやる!!!



そう僕がキュヒョンへの反撃を
考えているうちにも


キュヒョンはユノの手を握り始めた。


「ん~?誰だこれ~」
と言いながらユノは
握られた手を握り返し
ウンウン悩み始める。


「ユノ~分からないのか~」
周りが囃し立てる。


ユノは握った手を
自分の鼻の近くに持っていき
クンクンと匂いをかき始めた。
キュヒョンは笑いを必死に
堪えて肩を派手に揺らしている。



「わかんねぇ~」



当たり前じゃないですか!!
そんなの分かるわけないだろ!!
と僕は心の中で毒づく。



そんなユノを様子を見て
周りは笑い出す。



「ユノ~わかんねぇか~?」



「う~ん握った感触も、
匂いもわかんない~」
ユノが降参すると



次の順番のシウォニヒョンが
ユノの手を握る……



僕は どれだけ
イライラさせられるんでしょうか……







ゴメンねチャンミン…しばらくつきあって…
私に







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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/05/17(日) 22:05:00|
  2. 僕のヒョン
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