ミエナイチカラ

funny・65

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







ユノが女の子のままならデビューの可能性も有りだが
男に戻ったのなら 元に戻らない限り無理だと思っている…


この社長の一言に僕もマネヒョンも
そしてユノも…立ち尽くしていた


そんな僕達に社長は更に話を続ける


「性別が違えば何とかなるだろう…
だが同性で しかも顔がソックリとなると
世間はどう思うだろうね」


「ユノがいなくなって ユノに似た子が現れたら…
まぁ本人と思う者はいないと思うけれど
隠し子とかね… 色々騒がれて良いイメージがつかないな」


あまりに淡々と社長が話すものだから
僕は次第に頭に血が上ってくるのを感じた


「私はユノが可愛い…でもねビジネスなんだよ」


その言葉に僕はキレて社長に詰め寄った


『社長…それは今必要な話ですか!?』


『まだ約束の期限まで時間があるでしょう!』


「チャンミン…」


『今の話 聞かなかった事にします』


僕は振り返り 不安そうに僕と社長の様子を
うかがっていたユノの手を握る
ユノもその手を握り返してくれた


ユノはその黒目がちな瞳を
僅かに潤ませながら社長に話かける


「社長…」


「ちゃんと戻るから 心配しないで」


心配!?


ユノ 今の社長の話 聞いてました?
社長は貴方の事ビジネスだって言ったじゃないですか!


僕が思わずユノを睨んでいると
社長は笑いながらユノの頬を触ってきた


「ふふっ ユノ 私は君にプレッシャーをかけたんだよ…」


ユノは社長の手も一緒に顔を横に振る


「すみません社長…迷惑かけて」


謝るユノに 僕は益々頭に血が上る


「チャンミン そんな恐い顔をするな…
ユノを任せれるのはお前だけだろ」


今さら取り繕われても…
ムカつく原因を作った本人に言われたくもない


「ユノ お前の恋人は本当に お前の事が好きだね」


ユノは何の事と言わんばかりに首を傾げる


ユノどれだけ鈍いんですか…


社長はクックッと肩を揺らし
今度は僕の手を取って確認を取る


「あと1日だが 大丈夫かね?」


『社長に言われなくても 僕達は大丈夫です』


そんな社長と僕のやり取りを少し離れた所で
ハラハラしながらマネヒョンは伺っていた


こうなったのもマネヒョンが社長にバラしたんでしょう?


僕はマネヒョンにも冷たい視線を送ってやる


僕の視線に気付いたマネヒョンが頬をひきつらせて
乾いた笑いをみせる


「さて 何か食べる物ないかい?
朝食抜いて来たらお腹が減ってきたんだが…」


社長の突拍子もない一言に 僕もマネヒョンも固まってしまう
そんな中でもユノが普通に返す

「チャンミンがパンケーキ作ってくれるよ♪」


何寝惚けた事言ってんだ!
少し前にキッチン片付けたのに 何で又汚さなくちゃいけないですか
どこか外でマネヒョンと食べればいいじゃないですか


『社長 たいした物用意出来……』


僕が断ろうとしたのに社長はユノの提案にすかさず乗っかってきた


「チャンミン お願いするよ」


『!!!』


僕は渋々キッチンに向かった







パンケーキ追加です…(T△T)





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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/09/25(金) 21:00:00|
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