ミエナイチカラ

funny・67

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







ユノが社長とマネヒョンのパンケーキを
食べてしまう…
いや社長に食べさせられるものだから


僕はせっかく作ったパンケーキを下げて
代わりにパンにハムとチーズをのせて
トーストし それとコーヒーを二人に出した


「なぁんだ チャンミン 私はパンケーキで良かったのに」


『御自分で食べられるなら出しますよ』


甘党でないマネヒョンが ユノにパンケーキを
差し出したのは分かる気がしたけど
社長はただ ユノに構いたかっただけでしょ


「なんだね チャンミン…このくらい
もっと心を広く持ちたまえ」


広くって……
社長が関わらなければ
僕は海のようにゆったりしてられますけど…


『社長に言われたくないですね』


思わず社長に対して本音で返してやる


ハハハと笑う社長に
何故かユノまでアハハハと笑っている


ユノ…


やっぱりお昼のパンケーキは無しです!


社長とユノの笑い声に ガックリと肩を落とす僕に
マネヒョンはポンと僕の肩を叩き
目を伏せながら顔を横に振ってみせた


ちょっと待て!?


何で僕だけ こんなに惨め感たっぷりになってるんだ?
そもそも 社長達が来なければ
こんな事にならなかったのに
それに昨日の事がバレたのは
マネヒョンがうっかりバラしたんじゃないですか!?


考えれば考えるだけ 僕1人が損をしているような…


そんな僕の気持ちに気付いてか
社長はトーストを食べた後に事務所へ戻ると言ってきた


『もう少しゆっくりしていかれたらどうですか?』


僕は建前で社長を引き留めた
ユノは単に社長に居て欲しいのか
残念そうに もう少し居れば?なんて言っている



早く帰れ!



なんて心の中で思っていたけれど…


「チャンミン 顔に出過ぎだぞ」


社長が苦笑いしながら席を立つ


しょうがないでしょう
僕は正直な男ですから








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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/09/29(火) 21:00:00|
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  3. | コメント:0
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